おしっこSS
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43: ◆XRpF0e1FgE[saga]
2017/09/12(火) 23:09:20.14 ID:4CIltIzk0

「これをこうして……っと」

「うーん、配分間違ったかしら……?」

カチャカチャと実験道具を弄る音が研究室に響く。

永琳は今、迷いの竹林の奥にある永遠亭、その中にある研究室で新薬を作る実験をしていた。

「ふぅっ、こんなものかしらね」

「って、もうこんな時間なのね……」

ちょうど研究のキリが良くなり、時計を見るとすでに夕方の6時を過ぎていた。
1時から研究室に篭っていたので、もう5時間も経ってしまっている。
よく何かに集中していると時を忘れて没頭してしまう癖があるとはいえ、今回ほど時間が経ってしまう日は珍しい。



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