46: ◆XRpF0e1FgE[saga]
2017/09/12(火) 23:14:36.06 ID:4CIltIzk0
………
……
…
ー30分後ー
「い、いつになったら………開くのよ……!」
椅子に座り、太ももを掌で擦って気を紛らわすが、もう我慢の限界を迎えようとしていた。
下腹部にたっぷり溜まった液体が、出口を求めて暴れようとしている。
このままでは5分と持たないだろう。
「ひ、姫様、お願いですから扉を開けて下さい!」
ダメ元で叫んでみるが、やはり扉は開かない。
「このままじゃ……ほ、本当にマズいわ……何かないかしら?」
周りに何か無いかと見渡した瞬間、急に尿意の波が訪れた。
「っ…………!? だ、ダメっ!」
なりふり構わずに股間を手で押さえ、必死に出ようとしてくるおしっこを塞きとめる。
しばらくして、尿意が少し収まるとホッとして力を抜いた。
「あ、危うく漏らしちゃうとこだったわ……」
「でも、このままじゃ本当に漏らしちゃうのも時間の問題ね」
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