【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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16: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 02:00:58.01 ID:5DOjEPeC0
 それはクリトリスを弄っている触手とは違い、少し硬さを感じる。ただ、下から伸びているのか加蓮の視界には映らず、それが何かはわからない。

 ただ、それがゆっくりと挿入され始めているという事実だけは嫌なほど伝わっていた。痛みとともに。

「う、うそっ……!は、はい、って……!?」

 硬く太い先端が秘部に埋まり、膣を進んでいく。既に濡れそぼっていたそこは加蓮の気持ちとは正反対に割と素直に受け入れていた。

「う、あっ、あぁっ!」

 しかし、膣内は狭く挿入されているものは太く硬い。膣を無理やり広げられ犯される感覚に、加蓮は顔を歪ませる。

「い、たいっ……!」

 容赦はない。快感よりも痛感が勝ってしまうほど不慣れな加蓮の膣を無理やり犯していく。

 ただ、痛みだけで済めばまだマシだったかもしれない。

 もう一方の、動きを止めていた触手が再びいやらしく動きを再開したのだ。

「あ、ひゃ、あっ!やめ、そんな動かない、でっ……!」

 いぼつきの触手は苦痛の声をあげた加蓮の声に再び欲情の色を塗った。既に敏感になっているクリトリスをいぼで激しく擦りあげるのである。

 膣を抉られる痛みに必死に耐えていた彼女に対して、その快感の上乗せは彼女の思考と理性を乱れさせ、情欲の沼に引きずり込んでいく。

「や、ぁん!?」

 いぼが何度目かの往復をした瞬間、突然加蓮が小さく跳ね、身体を小さく痙攣させた。

(うそ……私、今イって……?)

 小さな甘い余韻が身体を巡る。軽い絶頂だが加蓮は何時の間にそこまで追い昇らされたのか気づくこともできなかった。


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