【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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17: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 02:01:47.96 ID:5DOjEPeC0
 蕩けかけていた思考が絶頂により少しずつ冷えていく。クリトリスを弄り続ける触手も少しだけ動きが緩慢になった。とは言え、そこを弄ぶような動きは変わらない。

 しかし、加蓮はもっと注意すべき点を一瞬、忘れていた。膣の中に入ったきり、何故か動いていなかったその存在を。

「――っ!?」

 挿入されるまで気が付かなかったが、今はなんとなく加蓮にもわかっていた。

 それはバイブのついた触手というのか、機械触手と呼ばれるものだった。先端には反りがついており引き抜く動作の際に膣壁をカリカリと擦るようにデザインされている。

「ふぁっ!?ああっ!」

 そんな機械触手が絶頂により隙を作ってしまった加蓮を襲った。激しくピストン運動を繰り返し膣を犯すと同時に、反りの部分は膣の、特に彼女の敏感な部分を削り取るように擦りあげた。

「ひ、ぐっ――!?」

 その瞬間、パチン、と頭の中で何かが弾ける感覚と同時に加蓮は大きくその身体を仰け反らせた。

「――――!!」

 そして声にもならない悲鳴をあげて秘部から大量に潮を吹きながら絶頂する。先程の弱い絶頂の数十倍ともいえそうな、意識を根こそぎ持っていくような強烈な絶頂である。

 しかし、機械触手は休ませる暇も与えず強烈に振動しながら何度も膣壁を擦り、加蓮を犯し続けた。

 加蓮の嬌声はしばらく部屋中に響き渡っていたが、それも次第に弱くなっていく。

「は、ひゅ……ひぅ、あ……」

 機械触手の動きが少し緩くなるころには、加蓮は最早抵抗する気力も体力も失い、薄い呼吸を繰り返しているだけだった。

(身体、だるい……もう、意識が……)

 どれだけの量、潮を吹いたのかわからない。秘部からはだらしなく蜜が溢れ続け、いまだに機械触手は膣に入り込み緩く、しかし休む暇を与えないように動き続けている。


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