【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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◆JfOiQcbfj2
[saga]
2017/08/20(日) 00:53:51.99 ID:iJ102K9R0
スライムは決して膣は弄らなかった。ただただクリトリスだけに狙いをつけてそこだけでありすを虐め続ける。
(だめ、力が……)
絶頂の余韻に身体の力が抜ける。そのままありすは壁に倒れ掛かるように膝をついてしまった。
グチャ、とそこはもう水面ではなかった。ありすを蝕むための脅威のそれが溜まっている場所に変わっていた。
「や、もう、やめ、てっ……!」
スライムは膝をついた彼女を取り逃がさないためか、下半身を益々包み込んでいく。
そしてまだクリトリスを弄る動きは止めない。
「や、ぁん!ま、まだ……?そん、な……!」
グチュグチュとスライムの動く淫らな音と、淫らな快感が再びありすの身体を支配していく。
「や、んっ!やめ、やめて、ぇ……!」
とある水路に少女の甘い声は響き続ける。
*****
「あ、あっ!だ、だめ、ま、また……!」
刺激を与えられ、すっかり芽生え突起してしまった少女のクリトリスをスライムはまだまだ味わっている。
「ひ、やっ、ああああっ!」
半分仰け反るように背を張り、ピュッと潮を噴いてありすは今日何度目かの絶頂を迎えた。
少女の身体はこの短時間ですっかり調教されてしまい、ただ快楽に身を委ねる一人の女と化していた。
「ひゃ、ぁ、ぁぁ……」
余韻の痺れもすっかり身体が覚えてしまい、スライムが再び身体を弄び始めるタイミングまでも染み込んでしまった。
「や、あ、あんっ」
スライムが予想通りのタイミングで動き出す。下腹部の疼きはありすの情欲に火をつけなおし、負の連鎖の中に引きずり込んでいく。
ピンと張ったクリトリスにスライムがしゃぶりつくように吸い付くだけで、ありすはあっさり絶頂に達するほど既に開発されていた。
(もう、嫌……いつまで、こんな)
何度絶頂を迎えたかわからないが、数十回目の絶頂を迎えた瞬間、ついにありすは線が切れたように、弱々しく水路に倒れ伏せた。
スライムが溜まっていたおかげで、クッションになってくれたのだが、助けてくれたわけではない。
「…………」
倒れ込んで、スライムに包まれる感触と視界が黒く染まっていく感覚を怖いと思うこともできず、ありすは気を失った。
その水路にはもう、スライムが蠢く音しか響いてなかった。
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