【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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38: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/20(日) 00:52:05.25 ID:iJ102K9R0
 侵食しているように見えたスライムは恥骨付近から上に進もうとはしていなかった。ただひたすら秘部に纏まりついているのである。

 スライムが集るように弄んでいるのは、まだほとんど刺激を受けたことのないクリトリスであった。

 スライムはそこに纏わりつき、優しく愛撫するように転がしたかと思えば、子供に与えるには少し酷とも言えるように嬲るような動きでそこだけを虐めぬく。

「や、だ、やだ、ぁ……」

 その快楽の渦に囚われたありすの思考はとっくに崩壊していた。下腹部からの快感と、不慣れから来る痛感は彼女の抵抗力を奪うには十分だった。

「は、あ、ぁっ、あ!」

 スライムはテンポよく、それでいて上手くありすを追い詰めていく。いつしか秘部がじっとりと濡れていることはスライムに満たされているためわからなかったが、彼らからしたらそれは極上の甘い蜜だった。

 ありすのクリトリスを弄れば、それが分泌されると学んだスライムはことさらその動きを激しくしていく。

「や、やめ、やめて、くださ、いいっ……!」

 まだ成長途中とはいえども、快感を受けれない身体ではない。スライムは少し冷たい感触だが、ありすの身体はすっかり熱を持ち、少しずつ少しずつ昂っていく。

「あ、だ、だめっ、いや、ぁ。こ、こわ、いっ……ひぃ!?」

 スライムがキュッと強くクリトリスを抓った瞬間だった。強烈な電流がありすの身体を襲った。刺激に弛緩していた身が一瞬強張り、ピンと足の筋が伸びた。

「ふあ、あぁっ!」

 目を見開いて、熱い息を吐き、ありすは年相応でない絶頂を迎えた。びくびくと身体を痙攣させ、秘部から甘い蜜がドロッと溢れる。

「は、ぁ、はぁ、ひ、ぃ……」



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