【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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4: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:46:23.66 ID:5DOjEPeC0
「いやっ!は、はなし、てっ……!」

 混乱しながら必死にもがく。天井から機を窺っていた触手達は粘液を分泌させながら美穂に益々絡みついていく。

「ひ、ぃっ」

 服の上からも中からも触手はゆっくりと味わうような動きで美穂を弄ぶ。何とか脱出しようと彼女は必死に抵抗をするが、相手の数は多い、屈みこんだ姿勢を襲われたせいか四つん這いの様な姿勢になっていることもあり上手く逃げ出すこともできない。

「は、ひっ、はぁっ、あっ!」

 触手は美穂の華奢な身体を愛撫し、弄び、虐めていく。粘液は既に肌という肌に纏わりつき不快感はとっくに限界を迎えていた。

(なに、なにが起こって……?)

 身体から滴り落ちる粘液の溜まりが徐々に足元に広がり支配していく。ここにきて初めて美穂は水たまりの原因を理解し、その顔を青ざめさせたのであった。

「やめ、いやあっ……!」

 触手は何も強い力で美穂を拘束しているわけではない。傍目に見れば身体を弄ぶ触手を振り切れないわけではなさそうである。
 しかし、彼女はそうしない。正しく言えばそうできなかった。

「ふぁあ、んっ……!」

 抵抗していたのは最初だけだったのだ。

 いつの間にか美穂は身体を震わせ、口からは時々甘い息が漏れだし始めていた。それと同時に彼女の脳の中枢が少しずつ毒に犯され始める。

(身体が、熱い……?)

 触手に撫でられた部分が熱を持ったように敏感になっているのを美穂は感じていた。それが触手から分泌される粘液であることをまだ彼女は悟りきっていない。

「ひゃっ!?あ、そ、そこは……っ!」

 満を持してというべきか、ついに触手はゆっくりと美穂の秘部を下着の上から優しく撫ではじめた。そこは垂れてきた粘液ですでに濡れているが、どうやら原因はそれだけではないらしい。

「ひっ、あっ、あぅっ!」

 前戯を楽しむように何度も何度も触手は下着に浮かぶ秘裂を擦り焦らしていく。秘部からは既にトロトロの愛液が漏れだしている。触手はそれを器用に掬い取り、再びそれを擦りつけるような動きを何度も繰り返した。

「そこばっかり、ぃ……!」

 ひたすらに触手は焦らす。震えながら、恐怖に苛まれながらも徐々に快楽に囚われていく少女を抱き込むようにただ浅く刺激を続ける。

「ふ、ぅっ、ふぅ……!」

 身体から力が抜けはじめ、ほとんど這いつくばる様な姿勢に近づいていく。


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