【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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6: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:49:36.98 ID:5DOjEPeC0
 それは一言でいえば媚薬。塗り込まれた場所の性感を一気に強めてしまうような即効性の高いものだった。それが膣壁に丁寧に塗り込まれ、身体中に浸透していく。

「だめっ、そんな、じっくり……」

 効果が表れるのはすぐだ。下腹部の疼きはすぐに美穂の身体を支配し、触手はそれに応えるように動きを速め始める。

「やぁっ、あん!だめっ、そんな、ぁ、はげし、ぃっ!」

 小突くたびに子宮の中にも媚薬が少しずつ垂らされていく。既に子供を授かることのできるその場所は、媚薬のせいで強制的に開花させられ、そこに種子を求め、蜜を溢れさせていた。

「やだ、や、だっ、こわい、ぃ……!」

 媚薬に苛まれているとはいえ、強制的に絶頂に導かれる感覚を美穂は知らない。未経験な身体の反応に恐怖も募り始める。

 が、触手がそれを考慮するわけはない。

「あ、な、なにっ?や、あん!」

 プクッ、と一瞬膣の中で触手が膨らんだのを美穂が感じた。瞬間、触手は彼女の子宮に吸い付くように奥まで突き込まれる。

 そしてそのまま欲望を吐き出した。

「あ、あああっ!!」

 ドロッとした生温いモノが大量に吐き出され、渇望していた子宮を満たしていく。それと同時に美穂も嬌声を上げ、身体を跳ねさせ、絶頂に打ち震えた。

「は、はひっ、ひ、ぃっ……」」

 下腹部に吐き出された欲が溜まっていく違和感、それに対して欲情の熱はまだ引く様子はない。
 
 膣を犯している触手もいまだ抜かれそうになかった。それどころか余韻に襲われている美穂を再び焚きつけるように弱く動いて彼女を弄ぶ。

「や、やだ、ぁっ、なんで……!?」

 疲弊しきっているはずの美穂の身体は、彼女の意思とは関係なく再び火照り始める。一番それに驚いているのは彼女自身だった。

 そしてそんな彼女にもうひとつの欲望が、ゆっくりと近づいていた。


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