【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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◆JfOiQcbfj2
[saga]
2017/09/16(土) 01:16:48.38 ID:D8ss6oGF0
「ん、あっ……?」
彼女の目から見ることは出来なかったが、チューブの中で少し変化が起きていた。
「な、なんや……?何か、柔いのが……」
少しだけチクリとした感触が乳首とクリトリスに伝わり、紗枝はピク、と身体を震わせた。
その正体は細く柔らかい毛並みのブラシであった。紗枝の敏感な突起に吸い付いているチューブの内側にブラシが生えてきたのだ。チクッとした原因はその柔らかい毛先が触れる感触に違いない。
「ひ、いっ」
柔らかい毛先が、敏感な突起をチクチクと刺激し始める。緩い快楽に少しだけ惚けていた脳が、再び危険信号を出し始めた。紗枝自身、いまだに何が触れているのかわからないが、間違いなく良いものではないことは無理やりにでも理解できる。
そして、ブラシはただ生えてきただけでは決してない。
「――いっ!?」
ブブブ、と機械的な振動と共に、そのブラシが回転を始めたのだ。
「ひゃ、あああああっ!!!」
ピンと張った乳首とクリトリスをまるで洗われる様に扱かれ始める。
その快感の強さはただ吸われるだけのものとは、雲泥の差である。紗枝の身体は反射的に跳ね、痙攣する。
「やめ、やめてぇっ!!」
シュコシュコと扱かれるたびに、紗枝の身体は跳ね、秘部から出た蜜が足を伝うほどまでになっていた。
乳首への刺激もそうだが、完全に皮を剥かれたクリトリスへの刺激は彼女にとって拷問に近い快感であった。子宮はすっかり発情し、まるで子種を待ち望むように熱を持ち、疼き始める。
「やらっ、や、あん!」
しかし、チューブはただ突起だけを責め続ける。紗枝は今、弱い絶頂が断続的に続いているような状態で、何度も身体を小さく跳ねさせては、弱い潮吹きを繰り返しているような様であった。
「も、もう、堪忍して、ぇ……!」
紗枝の弱々しい声が届くことはない。ただただ機械的な音と振動に身体を弄ばれ、欲の沼にその身を沈めていった。
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