【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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◆JfOiQcbfj2
[saga]
2017/09/16(土) 01:13:14.75 ID:D8ss6oGF0
(なんで、こないなことを……)
意志の通じない相手からの、小さな快楽に必死に耐えている紗枝だったが、チューブはまだ責めをやめそうにはなく、それどころか――
「ひっ!?あ、ま、待って、そ、そこはあかんて!」
ごそごそっ、と和装の中を弄ばれる感触。しかし、その感触の源は秘部の周辺からだった。
「な、じょ、冗談やろ……?」
嫌な予感に冷や汗がツーっと流れる。しかし、紗枝のその悪い予想は当たっていた。
「ひゃあっ!!」
カポッとチューブが吸い付いたのは少しずつ突起しだしていたクリトリスだった。そこをチューブは優しく吸い上げ始めたのだ。
「ひゃ、ああっ、あっ!」
乳首を吸われる刺激とは比べ物にはならない快感に、紗枝は遂に耐えることもできず、溜まらず嬌声を上げた。
そのチューブの形状は最悪な意味で紗枝の服装にマッチしていた。細いせいで上手く和服の下まで潜り込むことができてしまうのだ。
元々拘束されているせいで抵抗することもできず、紗枝はそのまま数十分もの間、ひたすらに敏感に尖っていく突起をただ吸われ続けていた。
「はぁ、はぁ……あ、んっ……!」
そのころにはすっかり顔を上気させ、吐く息は淫蕩である。乳首やクリトリスはすっかり突起し、秘部からはトロリとした愛液が出ているのか、和装の下着に染みを作っていた。
「い、いつまで……これ、え……」
性感は徐々に徐々に強まり、いつしか抵抗することも忘れただ快楽に耐え、それを受容することしかできなくなっていた。
しかし、そんな彼女を益々追い詰めることが起ころうとしていた。
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