【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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8: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:52:51.55 ID:5DOjEPeC0
 そして美穂自身もその強烈な絶頂に、潮を吹き、失禁してしまうほどの醜態をさらしていたが、最早その痴情に恥ずべき余裕はない。

「は、ぁ、はぁ……」

 絶頂の余韻に浸る余裕すらない。強烈な無力感と倦怠感が彼女が蝕んでいく。

 本来明るい笑顔の似合う彼女の目からは光は消え失せ、粘液やら愛液やらが溜まっている地面に倒れふせたままピクリとも動かない。

「……あ、んっ」

 ずるっ、と触手が引き抜かれる。秘部からは子宮に入りきらなかった粘液がドロリと溢れ出し、もう一つの穴からも粘液がトロリと滴り落ちる。

「はぁ、はぁ……」

 散々に弄ばれた美穂をそのままに、触手は天井に戻っていった。随分とあっさりとした引き際である。

「う、あ……」

 漸くの解放。しかしまともに立ち上がることも、歩くこともできない。半ば這いずる様な形で美穂は洞窟の壁まで動くと、そこで糸の切れた人形のように身体を伏せた。

「う、ひど、いよ……こんなっ」

 服は粘液に塗れ最早その機能を果たしておらず、それはそれはひどいものだったが、美穂の身体に比べればまだマシであった。

「はぁ、は、ぁ……」

 あれほど強烈な絶頂を迎えたにも関わらず、下腹部はいまだに疼き、呼吸には熱いものが混じる。

「ひ、うっ」

 ごく自然に、美穂は膣からまだ溢れる粘液を塗り込むように秘部をゆっくり撫で始めていた。それが膣に溜まった粘液を掻きだすためのか、欲望を鎮めるためのかわからない。

 その空間で少女が自分を慰める声が止まることはなかった。



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