【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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81: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/09/16(土) 01:24:57.06 ID:D8ss6oGF0
 密室が原因での空気欠乏。まゆはそう考えていたがそれは全くの誤りであった。

 まゆの閉じ込められている場所は確かに密閉されているように見えるが、実は僅かに小さな穴が何箇所か空いていたのだ。そこから空気の出入りが行われており窒息するという事はないのだが、もう一つ問題があった。

「…………」

 それは呼ぶのであるならば淫気と言えるだろうか、とにかく発情性のある空気も流れ込んできていたのだ。まゆの感じていた倦怠感や思考のぼやけの原因はまさしく、これだったのである。

 そして、そんな中で宣言通り、約10分待機していたまゆの身体は……

「……んんっ」

 すっかり淫気を吸い込んでしまい、身体を小さく震わせていた。下腹部がジュクジュクと疼き、瞳はトロンと惚けかけている。

「もう、10分……」

 フラッと立ち上がると、そのまま扉の方に向かう。その視線は壁から反り勃っている物に向いていた。

「だって、誰も助けに来てくれないんですもの……だから、これは……」

 ブツブツと小さく呟きながら、スカートの中に手を潜らせ、下着を下ろした。

 ニチャ、と秘部と下着の間を透明な糸が繋いでいた。まゆの秘部は既にトロトロに濡れ、男の物を迎える準備は出来ていた。

「扉を開けるため、しょうがないんです……」

 既にすっかりと発情した身体と思考では、濡れていることすら気に掛けることは出来なかった。

「んっ!」

 壁から生えた男性器は、まるでまゆ専用に作られたような高さから生えている。彼女は目の前の壁に身体を押し付けながら、少しずつ腰を近づけ、愛液の滴る割れ目にソレをつけた。

「ふあっ……」

 グチュ、と愛液と触れ合った卑猥な音が響く。それと同時に、秘部の入り口から小さな電流がまゆの身体に走る。




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