【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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84: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/09/16(土) 01:27:15.59 ID:D8ss6oGF0
 まゆがバイブに犯され始めて、何分経ったのかわからない。

「やだ、やだぁ、もうイクのい、や!あ、ああああ!」

 まゆの足元には水たまりが出来ていた。愛液か潮か小水か、あるいはすべてが混じったものかわからないが、どれだけ彼女が責められているのかを実証するにはそれは十分な証拠になる。

「許して、ぇ!許して、くださ、いぃっ!!」

 悲痛ともいえるその叫びを聞く相手はいない。バイブは常に振動を続け、強弱をつけたうねりのある回転を繰り返しているただの機械なのだ。

 扉の方は十二分に開いていることはまゆも確認できているのだが、もしもバイブから膣を離してしまって再び閉じてしまってはと考えると、止めるわけにもいかなかった。

 つまるところ、止め時がわからないのだ。既にとんでもない数の絶頂に襲われた身体では、満足に歩くことすらできそうにないほど、まゆの体力や精神力を根こそぎ奪っていた。

「やっ!?ま、また……だめ、だめぇっ!!」

 言葉に合わせてビクン、とまゆの身体が跳ねた。すっかりイキ癖のついたその身体は、絶頂を迎えるたびに醒めるどころか、より欲情し、まゆの意思とは反対に身体を昂らせていく。

「やだ、やだぁ……」

 思考も身体もグチャグチャに犯され、終わることのない快感に思わず意識を持っていかれそうなほどに追い込まれていく。

 そしていよいよ、その限界を迎えようとしていた時だった。ガコ、と何かがはまる様な音が小さく聞こえた。

「……は、ぇ?」

 瞬間、バイブはまゆを虐めていた振動と回転を止める。突然、ストップした快感に彼女は戸惑いを隠せない。

「な、なに……?あっ」

 子宮口についていたバイブが自動的に抜けていく。どうやら壁の中に収納されているらしい。

「ひ、いぃっ……」

 そのバイブのカリ首が最後の仕上げとばかりに、膣壁をカリカリと削りながら抜かれていく。

「やっ、それ、だめぇっ!」

それだけでもまゆの身体は敏感に反応し、小さく潮を噴きながら弱い絶頂を迎える。そのまま名残惜しむようにゆっくりとバイブは抜かれた。すっかりまゆのドロドロの愛液にコーティングされたソレはゆっくりとその姿を壁の中に消していった。

「う、あっ」

 そして、バイブが抜けた瞬間、まゆは膝から崩れ落ちた。壁に身体をつけていたおかげで何とか自身の体液の水たまりに身体を落とすことは防げたが、全く動けそうにはない。

「なんで、なんでこんな目に……」

 強烈な疲労感と余韻だけが残っている。扉が再び閉まる気配はないが、まゆはまだしばらくの間は、今の場所から動けそうにもなかった……



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