【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
1- 20
83: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/09/16(土) 01:26:35.97 ID:D8ss6oGF0
「な、なにが……?」

 壁から生えている男性器は、ただソレを模倣して造られていた物ではなかった。それは単純に言うのであればバイブだったのだ。

 そのバイブはそれを入れた者の子宮までたどり着いたのを確認すると、呼応するかのように振動と膣壁を削る様なスイングする機能がついているとんでもない物であった。

「あっ、と、扉が!」

 そしていつの間にか、まゆの目線の先にある扉は完全に閉まっていた。先程は確かに少しだけ開いたのだ。つまり、まゆがバイブから離れたのが原因で再び閉まったようである。

「そ、そんな……」

 結論付けるなら、扉が開くまでバイブを膣に入れ込んで耐えろと言われているのだ。いくら発情しっぱなしの身といえど、その快感は間違いなくまゆの身に余る。

「でも、こうしないと、扉が……」

 そんなまゆにとって、幸いと言ってしまってよいのかはわからないが、密室に充満している淫気はある意味で彼女を助けていた。もしも素面であった場合は彼女は恐らく、自ら『このような行為』に及ばなかったであろう。

「う、うぅっ……」

 再び、ピチャリと秘部をバイブをあてがう。まだバイブは動かない。

「ひあ、あぁっ」

 そのままゆっくりと膣の中にバイブを入れていく。一度挿入した分、一度目ほど強い快感が来るわけではないがそれでも身を震わすほどには刺激が強い。

「やだ、これ、やだ、ぁ」

 まるで子供の用に熱で浮かれた身体を、ゆっくりと壁に押し付けていく。そして、先程と同じようにまゆの最奥までバイブが到達する。

「うあっ」

 子宮口にバイブが触れると、まゆの中で先程の振動と回転がフラッシュバックをする。あの快感を今度はずっと耐えなくてはならない。そして自然と身構えてしまうまゆの身体に想像通りの暴力的な快感が押し寄せた。

「ん、あ、ああああっ!」

 機械の振動音と膣の中を掻きまわされる感覚。相手はいないのに愛液はダラダラと零れ、身体は快感に打ち震えると同時に、絶頂を繰り返す。

(耐えなきゃ……耐えなきゃ……!)

 涙を流すのも、涎が零れてしまうのも省みている暇はない。快感と絶望に必死に抵抗しながら、必死に壁によりかかるまゆの身体は、扉が完全に開くまで、好き放題に弄られることになった……



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
98Res/89.43 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice