クレヨンしんちゃん オラたち拷問されちゃったぞ!
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53:名無しNIPPER
2017/08/13(日) 21:23:37.06 ID:GV+N3Teb0
おじさん「悪いことをしたら、謝るんだ、ごめんなさいって。ご!」と言いながら首輪のリモコンをひまわりに見せた。
ひまわり「ゥおぉ!」
おじさん「め!」
ひまわり「ゥえぇ!」
おじさん「ん!」
ひまわり「ゥう!」
おじさん「な!」
ひまわり「ゥあ!」
おじさん「なだよ!な!」
ひまわり「ゥなあ!」
おじさん「さ!」
ひまわり「ゥしゃあ!」
おじさん「しゃあ!じゃねえよ!さ!」
ひまわり「ゥさあ!」
おじさん「い!」
ひまわり「ゥい!」
おじさん「言えるんじゃねえかよ!だったら、人馬鹿にしてないで最初から言うこと聞けよ。馬鹿がよーっ!」
バッチーン、パンッ、バン、バン、
カチャッ!カチッ!カッチャ!ガチャ!
おじさんはひまわりの頭をつかみ、また何発か平手で張り、両耳にホッチキスを2回ずつとめた。
ひまわりは一瞬ほっとしたのも束の間、なぜ?と言う表情になり、その後、痛みに顔を歪め始めた。大声で泣けば首に電気が来る。
でも強烈に首から上のあらゆる場所が痛い、笑うことも否定されたと感じたため、どうして良いのか感情のやり場がない。またも、酸っぱい感じがお腹の中から出てきた。
ひまわり「うっ、うっ、うっ、うっ、うううううううううううっ。ぼええええっ!ごほごほっ」
ひまわりは瞬時におじさんを怒らせないように、声をあまり上げずに泣き体も動かさず、首だけを前に曲げ始めた。また吐いている。
ひまわりにもう怒りの感情は無い。そして「・・・・・。げぼっ!あうたいやたやちゆたゆうううううううう。たいあいたうたいないあいないあいあいああああ・・・。(もう、おじさんに勝とうとは思わない、この人と仲良く対等であろうとも思わない、私が下だから、恐怖しか感じない。早く終わって、私が悪かったから、なんでも従うから叩かないで、もうわかった。でも、どうして?泣いちゃダメ、笑ってはダメ、大声出しちゃダメ、私はどうしたら良いの?怖い、おにいちゃんもほとんど動かない。ママもパパもシロもこない、口の中が酸っぱい、体中が動かない、体が痛い、お尻がかゆい、怖い、助けて。)」とひたすら何かを唸りながら絶望のうめき声をあげていた。
しんのすけ「ひま・・・・。」と声をかけることしかしんのすけにはできない。
おじさん「うふふふふ、うふふふ(ようやくこいつらを屈服させた。さて、仕上げだな。その前に。)」
バッチーン、パンッ、バン、バン、
カチャッ!カチッ!カッチャ!ガチャ!ガチャ!
おじさんはひまわり同様にしんのすけの頭をつかみ、また何発か平手で張り、両耳にホッチキスを2回ずつとめた。
しんのすけ「ひいいいいいいいいいいいい!ううううううううううう!」と泣きながらおびえた。
おじさん「なんだ?いつも他人や両親のことをからかって面白がってるんだよな?お前ら二人して、違うか?」
しんのすけ「それは、その・・・。はあはあはあ。」
おじさん「違わないよな、そりゃいつも充実した生活になるよな?しんのすけ。世間や他人をからかって、両親からかって馬鹿にして、でも自分は絶対に傷つきたくない、だから傷つかないこと・・・、それが成立する、羨ましい人生だ。それが充実した生活ってやつか?しんのすけぇ?」
しんのすけ「・・・・・。」もはや答える気力もない。
と、おじさんはまた紙袋から何かを取り出した。
しんのすけ「うううう、今度は何?」
ひまわり「た、たいういやい?」
ひまわりとしんのすけはまたもアイマスクとガムテープで目を塞がれた。
おじさんは袋からバリカンを取り出した。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
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