クレヨンしんちゃん オラたち拷問されちゃったぞ!
↓ 1- 覧 板 20
52:名無しNIPPER
2017/08/13(日) 21:20:20.60 ID:GV+N3Teb0
おじさん「お前は、いやお前らは約束も守らない、大嘘付きだからだ!お前らは犬や猿以下のダメな生き物だからなあ。だから、しつけてるんだよ。」
しんのすけ「・・・・、それでオラたち、どうする気?[ピーーー]の?」とか細い声である。
おじさんの迫力と体じゅうの痛み、ひまわりの様子にふざける勇気はもう無く、がたがたと震えている。
ひまわり「へえ、へえ、へえ、ぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎ!」と開眼器をつけさせられ、相変わらず反抗的におじさんを睨みつけ、涙をボロボロ流しながら、はあはあと荒い息をしている。
おじさん「殺しはしねえよ。殺したら意味無いから、お前らは[ピーーー]価値もないから。ただ、その前に。」
ギーチ、ギーチギーチ、ギーチギーチ、ギーチ
とおじさんはまたひまわりの前髪を思い切り掴み捻りあげて、椅子ごとひまわりを持ち上げ、
おじさん「何だ?てめえその面は?自業自得だろ?自分が他人や家族に迷惑かけてるんだろ?人の話を聞く態度か?笑え!笑えよ!あ?ニーって、オラ!。」と言い、
ガタン!!
と叩きつけるように椅子を置いた。また、ひまわりの髪が椅子の周りにバラバラと落ちる。
ひまわり「うぇえええええ」と泣きそうになると、
おじさんは「おい!」とリモコンを見せた。
ひまわり「えへええへえ、えへえ、」と、瞬時に泣き声を出すことをやめて、涙を流しながらも笑みを浮かべた。
おじさん「その気持ちわるい笑いじゃねんだよ!」
ひまわり「た・・・い・・・っふひ、いーっ、イーっ。」と今度は可愛らしい笑みを浮かべた。ただ、不自然でぎこちない。
おじさん「よし、目のやつ外そうな!ひまわり。その顔でいつも話を聞けよ。」と開眼器を外した。
ひまわり「たぁい!」と今度は赤ん坊の可愛げのある表情を使い、頷き媚び始めた。
おじさん「はいはい、へへへへへ(何だ?この赤ん坊は?この赤ん坊はそうやって泣くことと怒ることを封じたら、今度は媚びはじめるのか、小賢しい。無駄だってんだよ!イラつくなあ。なんだ?まだ懲りてねえ。こいつは悪魔か?将来どんな大人になるんだ?だめだなあ、悪の芽は今のうちに摘まないと。)」といらだちを見せないように苦笑いを浮かべた。
ザグッ!ザシッ!
ひまわり「ひぎゃああああああ。」
おじさん「俺にはそういうことは通じねえんだよ!」
と、ひまわりの左薬指と左小指に爪楊枝を入れた。左手の全ての指が黒ずんだ。
ひまわり「あうあうあうあうあうあうあ・・・・、たいあいたいあい。」と泣き疲れ、やつれ、うなだれ、ついにはひまわりもおじさんに完全屈服した。
おじさん「いい加減、話を聞くか?ひまわり?」
ひまわり「た・・・い。」と、もうどうにでもしてくれとうなずく。
おじさん「本当か?」ともう一度聞く。
ひまわり「たいあいっ!!」となかばヤケになったようにうなずく。
おじさん「だったら、映像で見た人たちにごめんなさいと言え!」
ひまわり「た?」
おじさん「ごめんなさいだ!」
ひまわり「たいや?」と、首をかしげる。」
83Res/111.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20