クレヨンしんちゃん オラたち拷問されちゃったぞ!
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65:名無しNIPPER
2017/08/14(月) 23:16:42.00 ID:N+6uoPbB0
春日部から離れる車に三人組の家族がいた。運転席に男親、助手席に女親、後部座席に子供がいた。
子供はしんのすけの友達、しょうだった。
母「ぼくちゃん・・・、しんちゃんからおもちゃ返せてもらえたのね。」
しょう「うん、やっと返せてもらえた。」
父「マサルはそのアクション仮面の人形、大好きだもんな。」
しょう(マサル)「うん、ママが買ってくれたやつだからね。」
マサル「うん・・・・。(僕はマサル、しょうじゃない。将軍の将と書いてまさると読むんだけど、先生が僕の名前を読み間違えてから皆、しょう、しょうと呼ぶから。あいつら幼稚園の連中はもうちゃんと名前も覚えてもらえない。だから、まさると名乗るのは止めた。どうせ、ちゃんと話を聞いてもらえないし。園長先生も顔が怖いから、組長先生と呼ばれてるし。ママも僕のことをぼくちゃんとか変な呼び方で呼ぶ。へへへへ、アクション仮面のフィギア、勇気を持って、あのおじさんに頼んで良かった。)」
と、いろいろと思い出す。
ある日の幼稚園でのしんのすけとマサルの会話
マサル「しんちゃん、僕のアクション仮面フィギュア、いい加減に返してよ!いい加減、自分のやつを見つけてよ!」
しんのすけ「うーん、まだ見つからない、ひまがどこかにやったんだと思う。」
マサル「それ、何回目?」
しんのすけ「うーん、何回目だろう?」
マサル「じゃあ、しんちゃんのおうちに僕も探しに行っていい?あれ、大切なんだよ!ひまちゃんにも聞いて良い?多分知ってるよねえ。」
しんのすけ「いやあ、それは、ひまは気難しいから。」
マサル「返せないなら借りないでよ!」
しんのすけ「・・・・。(ひまわりが壊したなんて言えない。)」
マサル「もう良いよ!」と幼稚園を出て行ってしまう。
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