クレヨンしんちゃん オラたち拷問されちゃったぞ!
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64:名無しNIPPER
2017/08/14(月) 23:01:33.16 ID:N+6uoPbB0
まだ二人を拷問した犯人は捕まっていない。そのあとにしんのすけは警察から事情聴取を受けることになる。
ひろしは有給休暇を使う決意をした。
ひろし「しんのすけ、俺、みさえの所に行ってくるわ。ひまわりをなだめてくる。待ってろ、母ちゃん呼んでくるから。」
しんのすけ「わかった、ひま・・・。」とひろしはしんのすけから離れ、病室を後にした。
屋上に行ったひろしはみさえにしんのすけから聞いた情報を話し、みさえはひまわりをひろしにあずけた。
数分後
しんのすけ「かあちゃん!」
みさえ「しんのすけ!大丈夫?大変だったね?」と今度はみさえがしんのすけの病室にやってきた。思わず抱きしめたかったがしんのすけが痛がると思い、ぐっとこらえた。
みさえ「本当になんてやつ!仮にも0歳児と5歳児相手に!」
しんのすけ「仮にって・・・・、ひまは・・・?」
みさえ「ぜんぜん泣き止まない。あたしは今のところ良いけど、あのままだとひまわりの体力が持たない。食欲もあまりないし、一日中痛くて泣いてばかりだから少しやつれてる。何回か吐いているし吐いては泣くし、うんちするたびに泣くし、何で?あんたたちを何であんたたちが・・・・・。」
としんのすけの寝ているベッドの足元に顔を突っ伏して泣いていた。
みさえは、しんのすけとひまわりが人様に恨まれるような子供になってしまったのか?
あたしたちのしつけが間違っていたのか?
それともあたしが悪いから?
あたしの生き方が子供に影響したのか?と口に出そうになったが出さなかった。考えているうちに眠くなり、眠り始めた。
そんな野原一家の惨状をスーツを着ているおじさんが今度はメガネとカツラをつけ、杖をT字杖をつきながら病院内をうろつき、ほくそ笑んでいた。
おじさん「・・・・。(まだまだ、お前ら一家の地獄は終わらせないよ!まあ今のうちにせいぜい家族の幸せとやらを謳歌しな。)」
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