男「アライさん虐待トーナメント?」
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108:名無しNIPPER[saga]
2017/09/26(火) 18:31:51.59 ID:hNGwEf3L0
例によってアライさんの死体は山に捨てる事にするが、男はこのアライさんに今までに会ったアライさんとは何か違うものを感じ、
最初に会った木の近くに埋めてやった。自宅に戻った時にはすっかり日が暮れていたが、明日も休みなのでゆっくり酒でも飲むとしよう。

次にアライさんを捕まえるまでにアライさんの両手両足を拘束できる様に作業台に細工をしておこう、と今回の反省をした。

―――――――――――――――

アライさん虐待をしてから二週間ほど経ったある日、仕事を済ませて自宅に戻った男はメールをチェックしていた。
珍しくおじさんからメールが来ていたので早速開く。

男に紹介したい人がいるので、もし会ってもらえるなら都合のいい日時を教えて欲しいといった内容だった。
おじさんの頼みならきかない訳にもいかないと思い、都合のつけられそうな日にちをいくつか書いて返信した。
少し経つと返事が来て、一週間後におじさんと会う事となった。

出来れば徒歩で来て欲しいと言われたので、待ち合わせ場所である男の最寄駅に早めに行くとすでにおじさんが来ていた。
おじさんと会うのは山で会って以来だ。

男「こんにちは、お久しぶりです。お元気そうでなによりです」

おじさん「こちらこそ。今日はわざわざ来てもらって感謝します。早速ですみませんが車で移動しますのでこちらへ」

おじさんに付いて駅のそばにあるコインパーキングに行くと、山で見たのとは違うセダンタイプの立派な車があった。
男が乗り込み、シートベルトを締めたのを確認するとおじさんは車を発進させた。

車に乗っている間、お互いにアライさん関係でどんな事をしたのかとか例の動画の感想であるとか雑談で盛り上がった。
しばらく経つと、男が初めてアライさんを捕まえに行った田園地帯の近くに来た。

運転していたおじさんがふと何かに気付き、車を道路わきに停める。

おじさん「すみませんが少しの間待っててもらえませんか?」

男「わかりました」

おじさんはそう告げると車から出て行き、畑の端っこで作業している老人に声を掛け何か話し始めた。
その様子を見るにおじさんと老人は知り合いに見える。五分ほど経つとおじさんが戻ってきた。

おじさん「お待たせしました。あの人は昔お世話になった方でして、ご挨拶をしていました。

実はこれから行くのはあの方の家なんです」

それならば男も挨拶した方がいいのでは、と思うがもう車は走り出しているので無理だった。
そうなると紹介したい人というのはあの老人の家族の誰かという事だろうか。

間もなく老人の家に着き、停車させる。敷地は広く、大きな母屋と納屋の様な建物が二つある。
おじさんが母屋の呼び鈴を鳴らすと、今出ますと声がした。

玄関に出てきたのは若い男で、背が高く見た目は今時の若者といった風体だ。


続く


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