男「アライさん虐待トーナメント?」
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107:名無しNIPPER[saga]
2017/09/26(火) 18:30:33.41 ID:hNGwEf3L0
逆に指を切ってやる所を見せれば恐怖を感じるのでは、と考えたがその為には腕の拘束を解かなければならない。
片指を失ってはいるが、面倒な事になっても困るのでよそう。アライさんから見える部分で丁度良さそうなのはやはり足だな。

足は足首の所で縛られているが、これもまた解く訳にもいかないので両足いっぺんにいくか。作業台の端に設置された万力で。
万力は大きめの物を用意したので、両足首から下の部分を同時に挟む事が出来た。

もうこの時点でかなり痛みがあるらしく、これからされるであろう事にも気が付いたみたいで

アライさん「おいっ、はやくこれをはずすのだぁ!!」

さっきうつ伏せにした時よりもかなり焦った言い方になり、表情もこわばっている。
やはりアライさんには目に見える形で暴力をかました方が効果的なのか。

男は無言で万力のハンドルをゆっくり回すと、

アライさん「いたいいたいいたいいい!!きょわああああああっ」

ミシミシッと音がした後、ゴリッと骨が砕けた。

アライさん「あっ…ああっ………」

アライさんは悲鳴なのか呻き声なのか良く判らない声を出し、失禁した。

男「やっちゃったねアライさん。これはもう片っぽの指も没収かな」

最初から全部の指を切るつもりだったが、わざとらしい事を言って左手の指も切り始める。
アライさんの息は弱まり、抵抗する気力も失い指を切られてもウッ、オウッといった声しか上げなくなった。

指を切り終わりまだもう少しは楽しめるかな、などと考えていると

アライさん「……まだ…アライさんにひどいことするのか……おまえはさいていのニンゲンなのだ…」

男「何言ってるのアライさん。アライさんは他の人間に会った事無いんだから比較なんてできないでしょ。

それを言うならニンゲンはさいていなのだ、だよ」

アライさん「…………………」

何か言い返す事も出来なくなったようだ。

アライさん「……………………のだ……」

男「もっとはっきり喋ってくれないと聞こえないよ?」

アライさん「それ…でも…お…まえ…はさいてい……なの…だ……」

そう言うとアライさんは気を失ってしまった。もっとやりたい事があったが…
これ以上痛めつけても男の期待する反応は得られ無さそうなので楽にしてあげるか。男は気絶しているアライさんの首を締め上げて殺した。


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