136:名無しNIPPER[saga]
2017/10/03(火) 18:14:36.80 ID:XxWKqigV0
アライちゃんC「いっ。きゅうにてがおもくなったのだ……でもこのくらいへっちゃらなのだぁ」
大学生「流石アライちゃん。これはどうかな」
右手首にもう一つ同じ重りが追加された。
アライちゃんC「うぐぐ…も、もうむりなのだ…」
アライちゃんCは左手も使い、右手首を支えながら言った。
大学生「ズルしちゃダメだよ、アライちゃん」
そう言って今度は左手首の鎖に重りを吊るす。
アライちゃんC「きゃんっ」
耐え切れなくなったアライちゃんCの腕は二本ともピーンとブラ下がる形になった。そしてさらに左手に重りを一つ追加する。
アライちゃんCの顔は真っ赤になり息が荒くなってきた。
アライちゃんC「ひ…ひとしゃん…もううでがくるしいのだあ…おもいのとってほしいのだあ…」
大学生「アライちゃんの限界が知りたいからそれは無理かな」
アライちゃんC「もっもうむりなのだぁ…げんかい?ってやつなのだ…」
大学生は無視して右手に重りを一度に二つ追加すると、ブチブチッとあっさり手首がちぎれて落ちた。
アライちゃんC「きゃああっいたいのだああ!!」
大学生はコンテナからノートとペンを出して何か書き始めた。今までにした色んな事の記録が書かれているノートだろう。
中身が見たいような見たく無いような代物だ。
アライちゃんC「いだいのだ…てが…てが…」
大学生「左手はどこまでいけるかなあ」
右手の時と違いまずは三つめを掛ける。なんともなかったので、右手がちぎれた四つめを掛けた。
アライちゃんC「あっ…あふっ……」
左手はなんとか耐えた。そして五つめを掛けた時、今度は肘の下の部分からちぎれた。
アライちゃんC「あがっ……がが…」
アライちゃんCは腕の残った部分をバタバタさせている。空中でもがいているさまはなんとも滑稽で、男は笑い出しそうになってしまった。
大学生はアライちゃんCをフックから外し、地面に落とした。
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