137:名無しNIPPER[saga]
2017/10/03(火) 18:15:36.05 ID:XxWKqigV0
アライちゃんC「プギャッ。……アライしゃん、もうとべなくなっちゃったのだぁ……?いたいのだ…いたいのだぁ……」
アライちゃんCはブツブツ言いながら傷口をペロペロ舐めたり、地面を這いずりまわっている。大学生はその様子を見ながら、
大学生「大人のアライさん用の重りなので、アライちゃんが相手じゃかなり雑になってしまいましたね。
あのアライちゃんはあのまま放っておけば出血でそのうち死にますんで次にいきましょう」
大学生が檻に向くとアライちゃん達がビクついた。そりゃあ目の前で妹があんな目に遭わされればな…。
アライちゃんB「ひいっ、こっちにくるななのだぁ!」
アライちゃんA「………………」
アライちゃんAは恐怖のためか言葉も発さず、ブルブル震えている。
大学生「今度はおとなしいこっちにしますか」
檻からアライちゃんAを取り上げると、金属の台に載せ両手両足を台に固定する。少し抵抗されていたが所詮アライちゃんの力ではどうする事もできず、
仰向けに大の字の姿勢で拘束された。あの仕組みは作業台の細工をする時の参考にさせてもらおう。
次に大学生はコンテナではなく、納屋の奥にあるスチールラックから電動ドリルを持ってきた。
スチールラックにはコンテナとは違い、主に電動工具が収納されている。他には大きな丸い刃のついた電動ノコギリ等があった。
大学生はドリルのスイッチを入れてバッテリーの確認をしながら、
大学生「手っ取り早くしたい時はやっぱりコレですね。力も使わずに済みますし。血が飛ぶ事もあるので、
少し離れてた方がいいかもしれないです」
そう言うと大学生は回転したドリルの刃をアライちゃんAの左太ももに刺した。
アライちゃんA「ぎゃあああ!!やめてっ、やめてなのだあ!!」
手っ取り早く、と言った割りには単に痛めつけてるだけにしか見えないが…。アライちゃんAは頭をイヤイヤと左右に振ったり
手足を動かそうと必死になるが、拘束が解けるはずもなく叫ぶ事しかできない。ドリルの刃を抜くと、穴から血があふれ出てきた。
アライちゃんA「いたいのだぁ…なんでひとしゃんはいたいことするのだ?くるしめるのだ?アライしゃんなにもしてないのだあ…」
もう何度目かわからない聞き飽きた言葉だ。自覚が無いから余計タチが悪い。
大学生「説明してもどうせアライちゃんには分からないよ」
アライちゃんA「アライしゃん、そんなにばかじゃないのだ…はなせばわかるのだあ」
大学生「頭がいいとか悪いとかじゃないんだなあ。考えが全く違う者同士で話し合っても無駄だよ」
大学生からしてみればこんなやり取りは一度や二度じゃ無いんだろう。
さっさと話を切り上げると、彼はアライちゃんAの頭のてっぺんからドリルを刺した。
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