男「アライさん虐待トーナメント?」
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138:名無しNIPPER[saga]
2017/10/03(火) 18:16:32.49 ID:XxWKqigV0
アライちゃんA「あっ、ウンッ、あふんっ」

アライちゃんAは白目をむいて舌を出しながら声にもならない息を漏らしている。さらに大学生はドリルを左右に揺らして回すように動かす。
ビクンビクンと震えていたアライちゃんAの体はやがて動かなくなった。

大学生はアライちゃんAが死んだのを確認し、最後に残ったアライちゃんBを出そうと檻に近づくと

アライちゃんB「ひ…ひとしゃん、なにをおこってるのかしらないけどもうこんなことはやめるのだぁ…」

大学生「………………」

アライちゃんB「ひ、ひとしゃん?だまってたらわからないのだ…?ア、アライしゃんだけでもゆるしてほしいのだあ…」

恒例の命乞いだ。まあ許す訳ないよなあ、と思っていると出入り口の方からドンドンと扉を叩く音がした。

??「おーい、ケイタロウ、そこにいるのか?」

大学生「どーしたの、おじいちゃん」

大学生は外にいる祖父に聞こえる様に大きめの声で返事をすると、

大学生の祖父「おお、ここにいたのか。悪いんだが10分だけ手を貸してくれ」

大学生「わかった、今行くよ。………呼ばれちゃったので少し行ってきますね。なんでしたら残ったアライちゃんで

遊んでもらってても構いません。…これが檻の鍵です」

大学生は鍵を男に渡すと外に出ていった。

男「どうします?」

おじさん「とりあえず彼が戻ってくるまで待つとしますか」

男「そうですね。……ところで聞いてもいいですか?」

おじさん「どうかしましたか?」

男「彼のおじいさんとはどういったお知り合いなんですか?」

おじさん「簡単に言うと、狩りの先生です。昔あの方から狩猟のイロハを学んだんですよ」

聞くとおじさんは昔罠の他に猟銃も使って猟をしていたが、捕まえる対象がアライさんに移ってからはほぼしなくなったという。
したとしても知り合いに頼まれて害獣の駆除を手伝ったりする程度で、その際捕まえた動物は虐待する様なマネはせず
速やかに保健所に引き渡していたそうだ。

なぜおじさんがアライさんだけは虐待するのかは分からないが、それとは別にアライさんを捕まえる事自体が楽しいらしく
銃は使わず罠や刃物といった単純な方法で捕まえるのが面白いのだそうだ。

男にとってアライさんを捕まえるのは面倒な作業にしか過ぎないので、今更ながら色んな人がいるなと思った。
大学生にしてもそうで、彼の場合畑に次から次へとわいて出るアライさんを処分する目的もあるので、
長く苦しめたい男と違い手早く始末できる方法を好むのだろう。たまにいたぶって観察したり電動工具でわざと派手に殺す事もある様だが…

そんな事を考えていたら大学生が戻ってきた。


続く


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