181:名無しNIPPER[saga]
2017/10/14(土) 18:24:06.58 ID:BniL4Xcd0
アライちゃん「でもでも、アライしゃんはなかなかおうしゃまのやくをやらしぇてもらえないのら。ままとねぇねに
おまえにはまだはやいのら、っていわれるのらぁ。だからアライしゃんはおひめしゃまのやくをするのら!
かわいいかわいいアライしゃんにはしょっちのほうがにあっているのらっ♪」
男「お姫様より王様の方がなんでも命令できて楽しくない?」
アライちゃん「アライしゃんはかわいいから、めいれいなんかしなくてもまわりがかってにいうことをきいてくれるのらー♪
しょうらいはやまのおひめしゃまになるのらあ」
お姫様になれるかは美人であるかどうかじゃなくて生まれで決まるんだけどな。アライちゃんを迎えに来る王子さまでもいれば別だが…。
しかし最初に会って話した時はわりと素直そうなアライちゃんだと思っていたが、こうしてよく話を聞くと
子供ながらアライさん特有の偉そうな態度や自己評価の高さがうかがえるな。
アライちゃん「ふぁ〜あ。おなかいっぱいになったらなんだかねむくなってきたのらぁ」
男「そう。箱の中に毛布を敷いてあげるから、今晩はここで寝てね」
アライちゃん「わかったのら。ふかふかであったかくてきもちいいのらー。いいゆめみられしょうなのら♪」
男「おやすみ、アライちゃん」
―――――――――――――――
翌朝、疲れが溜まっていたのか起きた時には九時を大きく回っていた。アライちゃんの様子を見ようと洋室のドアをそっと開けると
まだ寝ているので、起こさないように身支度を整えるとホームセンターへ向かった。
ホームセンターに着くと、目当ての水槽はすぐに見つかった。値段も安くて丈夫そうで申し分ない。
他にも何かアライちゃんをいたぶるのに使えそうな物でも探してみるか…。
いくつか面白そうな物があったのでカゴに入れて清算を済ませた後、チェーン店で牛丼を食べてから帰った。
自宅に戻った男はさっそく浴室で水槽に水を張る。できればここでアライちゃん虐待をしたいところだが、叫び声が漏れても困るので
水槽を洋室に運んだ。
アライちゃん「にんげんしゃん、どこいってたのら?しょろしょろままにあいにいきたいのら」
男「そうだね。その前に何か食べようか。そこから出てきてくれる?」
アライちゃんがモソモソと罠から出てきたのを見計らい、男はアライちゃんの背中を掴んで水槽へと突っ込む。
完全に不意をつかれたアライちゃんは声を上げる事すらできなかった。最初はちょっとだけ水につける程度にして水槽から出してやる。
アライちゃん「ケホッ…、なにしゅるのらあ!つめたいのら!」
冬が近づき、水道水の温度は大分下がっているので当然だ。アライちゃんは歯をカチカチ鳴らしブルブル震えながら言った。
続く
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