男「アライさん虐待トーナメント?」
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188:名無しNIPPER[saga]
2017/10/17(火) 18:12:31.85 ID:/Eu7Z2zN0
アライちゃん「しゃ、しゃむいのら……。にんげんしゃん、またおふろにはいりたいのらあ」

男「その必要はないよ」

男は再びアライちゃんを水槽に突っ込んだ。

アライちゃん「ガボッ。ヤ゛メ゛ル゛ノ゛ラ゛ア゛ア゛ア゛……」

アライちゃんは水中で泡を吐きながら口をパクパクさせて叫んでいる。
10秒ほど後、アライちゃんの頭を押さえつけていた手をゆるめた。

アライちゃん「プハッ。ハアーハァー………。やめるのらあ!アライしゃんはくるしいのら!」

男「アライちゃん。俺とちょっと遊ぼう」

アライちゃん「おことわりなのら!アライしゃんはあしょびたくなんかないのら、おうちにかえりたいのらぁ!」

男「……………」

男は何も言わずにまたアライちゃんの頭を押さえつけ、今度は20秒くらい水につけた。

アライちゃん「ゲホォッ。ゲボッゲーッ……。くるちぃ…のら…オェッ」

男「じゃあアライちゃんが水の中で一分以上息を止める事が出来たらやめてあげるよ」

アライちゃん「なんでしょんなことしないといけないのら!もうにんげんしゃんのいうことなんてきいてあげないのらぁ!

べーーっなのらあ!」

アライちゃんは舌を出し、目をツリ上げて言った。

男「ふーん、そういう事言うんだ?」

アライちゃんのプクーッと膨らんだほっぺたを強くねじってつねり、上に持ち上げた。

アライちゃん「いちゃいいちゃいいちゃいのりゃあああ!!」

男「アライちゃんは言う事をきく以外ないんだよねえ。それでやるの?やらないの?」

アライちゃん「やりゅ!やりゅから!はにゃしてにゃのりゃあ!」

手を離すとアライちゃんは床に倒れこみ、ウエッ、ウエッと泣いた。

男「アライちゃん、泣いてる場合じゃないよ。さっきも言ったけど一分間息を止めてもらうよ。

なーに、アライちゃんなら簡単に出来るよ」

アライちゃん「いっぷんってどのくらいなのらぁ…?」

男「六十びょ…って言ってもわからないか。じゃあ10秒ごとに水槽の壁を叩くから、その音が六回聞こえたら

水面から顔を出していいよ。数をかぞえるくらいは出来るよね?」

アライちゃん「そのくらいできるのら、アライしゃんをばかにしゅるななのらぁ!」


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