男「アライさん虐待トーナメント?」
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190:名無しNIPPER[saga]
2017/10/17(火) 18:14:48.16 ID:/Eu7Z2zN0
男はアライちゃんを掴み、水に沈めた。アライちゃんはガボガボともがき苦しんでいるがそんな事はおかまいなしに
頭を押さえつけ時間を計る。やがて一分が過ぎ、さらに30秒経ってから水から出してやった。

アライちゃん「ゲボッゲエーッ……ハアハァー……オエッ……」

アライちゃんは虚ろな目をして咳き込んでいるが、命に別状はない様だ。

男「やれば出来るじゃない、アライちゃん。目標より大幅に息を止められるのに何で最初からやらないの?そうしたら余計に

苦しまずに済んだのに」

アライちゃん「にんげんしゃんがむりやりにしただけなのら!アライしゃんはしたくないのらあ!

なんでしたくないことをしないといけないのら!」

男「もうしたくないとか言ってる状況じゃないんだよアライちゃん。そんな事もわからないの?」

アライちゃん「もういやなのらあ!おうちにかえりたいのらああ!ままにあいたのらあああ!うええええぇぇぇぇ………」

男「………わかったよ、アライちゃん。一分耐えたからもうやめてあげるよ。針も取ってあげるからじっとしてて」

アライちゃん「ふえええええ……。ふえ?」

男はペンチを使って釣り針を切り、耳から抜いた。そして消毒液をぬり、絆創膏を貼ってやった。

男「体もこんなに冷たくなっちゃったね。お風呂に入って温まろうか」

アライちゃんを浴室に連れていき、お湯を張ったタライに入れてやった。

アライちゃん「……にんげんしゃん、どうしてあんなことしたのら?アライしゃんはとってもこわくてきじゅついたのら」

今まで黙っていたアライちゃんがオドオドしながら言った。

男「アライちゃんが甘い事ばかり言うから腹が立っちゃって。俺はただアライちゃんに強くなってもらいたいだけだったんだよ。

外で生きていけるか心配で…でも俺が間違ってたよ……ごめん、アライちゃん」

アライちゃん「………きもちはわかったのら。……アライしゃんはでっかいこころのもちぬしだからゆるしてやるのらあ。

アライしゃんはまちがったことないけど、にんげんしゃんならまちがってもしかたないのらあ」

男「ありがとう、アライちゃん。アライちゃんは将来必ず良い山の王様になれるよ」

アライちゃん「だーかーらー、アライしゃんはおひめしゃまになるのら!こんなかわいいおうしゃまなんているわけないのら♪

………でもアライしゃん、あまいこといったおぼえなんてないのら。もしかしてにんげんしゃんのかんちがいなのら?

もーにんげんしゃんってばおばかしゃんなのらあ」

男「アライちゃんのそういう単純な所は嫌いじゃないよ。単純というかお馬鹿さんに近いけど」

アライちゃん「のらっ?」

男「それにお姫様は無理でも虐待サーの姫ならなれるんじゃないかな」

アライちゃん「ぎゃくたいしゃー…?にんげんしゃん、しゃっきからなにをいってるのら?」


続く


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