男「アライさん虐待トーナメント?」
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196:名無しNIPPER[saga]
2017/10/20(金) 18:22:19.85 ID:3sHikF0L0
男「アライちゃんをいじめるのが好きな人達の集まりの事だよ。実際にあるのかは分からないけどね。

そこでならアライちゃんはチヤホヤされると思うよ」

アライちゃん「しょんなことをしゅるにんげんしゃんがいるのら?アライしゃんをいじめるなんてゆるしぇないのら!

やっつけてやるのらぁ!」

男「アライちゃん、体は温まった?」

アライちゃん「もうぽかぽかなのらー。……にんげんしゃん、しゃっきへんなこといってなかったのら?

アライしゃんがおばかしゃんとか、おひめしゃまになれないとか……アライしゃんのきのしぇいなのら?」

男「言ったよ。アライちゃんは馬鹿で高貴な生まれでもなんでもないからお姫様にはなれないってね。

もう体が温まったならさっきの続きをしようか」

アライちゃん「いったいなにをいってるのら…にんげんしゃん、どうしちゃったのら……?」

男はアライちゃんを無理やりタライから出して水が垂れないようにタオルでくるみ、洋室へ運んだ。

アライちゃん「にんげんしゃん、もうらんぼうはやめるのらあ!」

男「今までのは準備運動みたいなものだよ。息を止めるくらいで終わると思ったの?」

アライちゃん「しゃっきあやまったのはうしょだったのら!?」

男「そうだよ。アライちゃんが泣いてうるさかったから、ちょっと優しくしただけだよ。

そしたらコロッと騙されちゃって……アライちゃんはかわいいねえ」

アライちゃん「アライしゃんをもてあしょぶなんてゆるしぇないのら!」

お母さんって単語は知らなかったクセに変な言葉は知ってるんだな。どうせ母親がろくでもない言葉ばかり教えたんだろう。

男はアライちゃんを掴み、作業台に載せた。

男「アライちゃん、さっきいじめる奴はやっつけるとか許せないとかって言ってたけど…具体的にどうするのさ」

アライちゃん「しょれは……アライしゃんのつめでぎったんぎったんのばったんばったんにしてやるのらあ!」

男「じゃあやってみてよ」

アライしゃん「にんげんしゃん、しょこをうごくななのらあ!」

作業台は男の腰くらいの高さだが、体の小さいアライちゃんからすれば結構な高さだ。
立ち上がる事すら出来ないアライちゃんが落ちれば、かなりの衝撃を受けるだろう。
アライちゃんもそれに気付いてか、なかなか降りられずにいた。

男「アライちゃん、早くしてよ。怖くて降りられないの?」

アライちゃん「うるしゃいのら!いましょっちにいくのらあ!」


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