197:名無しNIPPER[saga]
2017/10/20(金) 18:23:21.60 ID:3sHikF0L0
結局、アライちゃんはブルブル震えるだけで下りる事は無かった。男はその様子を見るのにも飽きたので、
買い物袋から粘着スプレーを取り出し、アライちゃんの顔にプシューと吹きかけた。
アライちゃん「キャッ!?めがいたいのらあああ!なんでかおがべたべたなのらああ!?」
アライちゃんは仰向けに転がり、両手で顔をペタペタと触っている。目が見えないのにゴロゴロ転がって動きまわるから
やがて台から落ちてしまった。
アライちゃん「ぎゃんっ。い…いたいのら…いきが…できないのら……」
アライちゃんは腹とひざを打った様で、顔とひざを交互に押さえる動きをして苦しんでいる。
その様子を少し眺めた後、男は再びアライちゃんを水槽に突っ込んだ。
アライちゃん「!?つめたいのらあ!ガボッ…」
男「そこで顔でも洗ってるといいよアライちゃん。洗うのは得意なんでしょ」
そう言うと買い物袋からさっき使った物よりもちょっと大きい釣り針とテグスを出した。
テグスを1.5メートル位の長さに切り、釣り針に結ぶと水槽の中でもがいているアライちゃんに向かって針を垂らした。
アライちゃんの顔のベタベタが取れ、目が見える様になった頃に釣り針がアライちゃんの鼻の穴にヒットした。
男がテグスを引っ張り上げると、釣り針の先が鼻を突き破りアライちゃんは釣り上げられた。
アライちゃん「ぎゃあああああ!!いだっ、だっ、だっいだいのらああ!!」
男「きったない顔だねえ」
テレビ番組の罰ゲームに出てくる鼻フックをかけた様にアライちゃんの鼻が上に持ち上がり、
ただでさえ不細工な顔がより醜悪になっている。
アライちゃん「いだいいだいのらあ!おりょしてええええ……」
男がテグスを持つ手をゆるめてやると、アライちゃんは無様に床に叩きつけられた。
アライちゃん「へぶっ。……アライしゃんのかわいいかおをきじゅつけるなんてゆるしゃないのだあ!」
今度はテグスを上では無く横方向に軽く引っ張ってやる。最初アライちゃんは抵抗していたが、男が力を込めると
アライちゃんはあっけなく床を引き摺られた。
アライちゃん「フゴッ、フガガガいちゃいいちゃいのらあああっ……」
男はそのままアライちゃんを引き摺って作業台の周りを三周して遊んだ。
男「飽きたから針を取ってあげるよ」
アライちゃんの頭を掴み、もう片手で釣り針を思い切り引っ張ると、メリメリとアライちゃんの鼻の穴が破れて針が取れた。
アライちゃん「あぎゃああああ!!はにゃが、はにゃがあああいだいのらあああ!!」
両手で顔を押さえて転げまわっているアライちゃんを作業台に載せ、仰向けに手足を拘束する。
この間大学生の家で見た仕組みをそのまま使わせてもらった物だ。
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