男「アライさん虐待トーナメント?」
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239:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 18:19:56.95 ID:UuwuplSg0
胸に五寸釘を突き立てられたアライちゃんCはすぐに動かなくなり、死んでしまった。
大声で叫び終わり、呼吸を落ち着かせた目出し帽男の顔が吊るされたアライちゃん達に向くと、

アライちゃんB「ひっ。ニンゲン、アライしゃんたちにもおなじことするきなのか?」

アライちゃんA「ニンゲン、もうへんなことはやめるのだ!こんなことしてなんになるのだ!?」

目出し帽男「一つ目のお願い完了っと。お願いはもう一個あるからお前らのどっちかに生贄になってもらうかな。

姉妹で仲良く話し合って決めてくれや」

アライちゃんA「!!…なんてことをいうのだ…そんなのきめられるわけないのだ!」

アライちゃんB「ニンゲン…いやにんげんしゃんっ、あやまるからゆるしてなのだぁ…?」

アライちゃんA「いもーとよ!こんなニンゲンにあやまることなんてないのだ。アライしゃんたちは

なーんにもわるいことしてないのだ。あやまるのはこいつのほうなのだ!」

アライちゃんB「でも…このにんげんしゃんはすごくこわいのだ…。このままじゃあのやくたたずとおなじまつろなのだ…」

アライちゃんA「おちつくのだ、いもーとよ。あのニンゲンはアライしゃんたちをけんかしゃせようとしているのだ。

しまいのなかをひきしゃこうとしているのだ。こんなときこそしまいでちからをあわせないといけないのだあ」

アライちゃんB「わ、わかったのだ…。でもおねーしゃん、いいかんがえはあるのだ?」

アライちゃんA「それは…い、いまからかんがえるのだ……」

アライちゃんB「うわあああああん!おねーしゃんもやくたたずなのだあ!!おねーしゃんはいつもそうなのだ!

きれーごとばっかりいってなにもしないのだぁ!」

アライちゃんA「なっ!?いもーとよ!それはききずてならないのだあ!いつもぐずぐずしてのろまなおまえの

めんどうをみてやってるのはだれだとおもってるのだあ!」

アライちゃんB「おねーしゃんのせわになったおぼえなんてないのだ!やっぱりにんげんしゃんにあやまって

ゆるしてもらうのだああ!!」

目出し帽男「全部聞こえてるんだよ、馬鹿か?…なんでもいいけどよ、早く決めないとどっちもやっちまうぞ」

アライちゃんB「にんげんしゃん、ごめんなしゃいなのだ!もうにどとにんげんしゃんのまえにでてこないから

アライしゃんたちをにがしてほしいのだ!」


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