男「アライさん虐待トーナメント?」
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241:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 18:22:39.78 ID:UuwuplSg0
アライちゃんB「ひい…。お…おもいまじだあ…。……おねーじゃん、ごめんなじゃいなのだあ…ひぐっ…ひっく……」

ポロポロと涙をこぼしながらアライちゃんBは白状した。

目出し帽男「聞いたか?お姉ちゃんも大変だなあ、こんな奴の為に身代わりになるなんて。今からでも遅くねえぞ、

考え直したらどうだ?」

アライちゃんA「ニンゲン、なんといおうとアライしゃんはまけないのだ。おねーしゃんがいもーとをまもるのはとうぜんなのだ」

アライちゃんB「おねえじゃあああんんん……」

目出し帽男「おうおう、カッコイイねえ。いつまでその覚悟が持つやら…。じゃあ今度こそお姉ちゃんに決まりだな。

少しマシなアライちゃんの方が生贄としてご利益がありそうだしな」

目出し帽男は屈みこんでアライちゃんAの縄を解くと、突然ナイフを右手の手首にゴリゴリと押し当て、切ってしまった。

アライちゃんA「きゃあああああ!?」

手首を切ってしまっては木に打ち付けられなくなるのでは、と男が思っている内に目出し帽男は手際よく左手首、
両足首と順番に切断していった。

アライちゃんA「あっ…あうう……」

アライちゃんAは先っぽの無い手足を血を撒き散らしながら振って呻く。

目出し帽男「せいぜい苦しんでくれや」

姉妹で喧嘩させるという目論見がうまくいかず、内心ムカついていたんだろう。男の勝手な想像だが…。

あまり放っておくと死んでしまうので、まだ意識がある内にアライちゃんAを仰向けに寝かせると五寸釘を二本取り出し
両肩のあたりにブスリと刺した後、グリグリとねじ込みながら肩に釘を貫通させた。

アライちゃんA「あぎゃっ。あぐぅ……」

そして乱暴に首を掴んで木の前に連れていき、アライちゃんCにしたのと同じ要領で木にはりつけにした。

アライちゃんA「フウーッ、フーーッ」

顔が真っ赤になり息も荒くなっているが、ここまで泣き喚かずよく耐えている。胴体が固定されていて、
先の無い手足がヨジヨジと動いている様はいかにも壊れた人形といった雰囲気が漂い、男は不気味さを感じた。

そして目出し帽男はアライちゃんAの胸に五寸釘を当て、金槌を振るった。

アライちゃんA「グエッ…エッ…キュウ〜……」

目をつぶって舌を出してアライちゃんAは苦悶の表情を浮かべている。目出し帽男は息を吸い込むと、叫んだ。

目出し帽男「アライさんを根絶やしにできます様に!アライさんを根絶やしにできます様に!!

アライさんを!根絶やしに!してええええぇぇぇ!!!」

願い事がさっきと同じじゃないか。どんだけアライさんを滅ぼしたいんだよ。


続く


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