男「アライさん虐待トーナメント?」
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246:名無しNIPPER[saga]
2017/12/25(月) 18:12:20.48 ID:AMsxMPzu0
アライちゃんBが恨み言を言い終わった後、何かに気づいてハッとした様な表情を見せてブツブツ呟き始めた。

アライちゃんB「おねーしゃんがうごかない…おかーしゃんがうごかない…おかーしゃんもうごかない…?

おねーしゃんとおかーしゃんはおなじなのだ…?」

そう言うとアライちゃんBの顔は青ざめていく。それとほぼ同時にアライちゃんBの体は目出し帽男によって持ち上げられた。

アライちゃんB「きゃあ!なにをするのだあ!?」

目出し帽男「残念だが時間切れだな」

アライちゃんB「っ!?……やくそくがちがうのだ!はなしてなのだぁ!」

目出し帽男「逃がす約束はしたが、また捕まえないとは言ってねえだろ」

アライちゃんB「そんなのしらないのだ!いやいやなのだ、にんげんしゃんはずるっこなのだあ!」

目出し帽男「うるっせえな。大体本当に逃げられると思ったのか?俺の願い事聞いてたよな?

アライさんを絶滅させたい人間がどうしてお前らを逃がすんだよ」

男は「まあ知ってた」と心の中で思った。アライさん虐待ファンの間では一度捕まえたアライさんやアライちゃんは
どんな形であれ必ず殺す、というのが鉄則なので目出し帽男がなんやかんや理由をつけてアライちゃんBを逃がすはずが無い、
というのは最初から分かっていた。

アライちゃんBの縄が解かれてからここまで4〜5分だから、仮に全速力で逃げていたとしても四つん這いで
移動できる距離はたかが知れている。目出し帽男からすればちょっとした追いかけっこをする程度の事だ。

ともあれ目出し帽男に再び捕まってしまったアライちゃんBはこれから自分がどうなるのか想像でもしたのか
みるみる泣きそうな顔になり、すぐに大声で泣きだした。

アライちゃんB「うびゃああああああ!びゃああああああんんん!!…いやなのだあ…おねーしゃんとおかーしゃんと

おなじになるのはいやなのだあああぁぁぁ……アライじゃんはおおぎぐなりだいのだぁ……

おおぎぐなっで、がぞぐをづぐっでっ…ずっどずっどながよぐぐらずのだぁ……やぐぞぐっ!…やぐぞぐじだのだあぁ……」

汚い声でわめき散らし、涙と鼻水を流し真っ赤になった不細工な泣きっ面がズームアップされた所で動画が終わってしまった。
せっかくいいところだったのに…。

なぜ目出し帽男がここで動画を終わらせてしまったのかは分からないが、アライちゃんBが姉達と同じ様に木に打ちつけられたか
はたまた別の方法で殺されたかという事だけは確実だろう。

しかしこきたない泣き顔のどアップでシメるとは目出し帽男も人が悪いな。死に顔よりも印象に残ってしばらくの間思い出してしまいそうだ。


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