男「アライさん虐待トーナメント?」
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285:名無しNIPPER[saga]
2018/04/09(月) 18:18:03.72 ID:xEEURsTj0
アライさん「何する気なのだ!?その棒を向けるのはやめるのだぁ!やるならちびにするのだあ!!」

ストックを構えてアライさんの胸を狙ってみたが、アライさんは仰向けになり両腕でガードする様な姿勢をとっていたのでなかなか狙いがつけられない。
攻めあぐねていると、突然後ろからアライちゃんの叫び声が聞こえてきた。

アライちゃん「ぴぎゃああああああああ!!おがあじゃん、だじゅげでええええ!!」

アライさん「っ!?……やっぱりちびが死ぬ運命なのだ!アライさんは運命に勝利したのだ!!もうちびなんて助けてやらないのだ、くたばればいいのだあ!」

男が振り向くと、おじさんがアライちゃんの尻尾を踏みつけている。男を見兼ねてアライさんの注意をそらす為にしてくれたんだろう。
アライさんの防御に隙間が空き、胸が見えた。今だ。

アライさん「ぎゃぼおおおお!?」

刺そうとした瞬間にアライさんが背中を仰け反らせる様な動きをしたため、胸ではなくみぞおちのあたりに刺さってしまった。グニュッとした感触が伝わってくる。

アライさん「いだいのだあああ!!なんでアライさんもおおおおお!?やぐぞぐがぢがうのだああああ!!ヒーーッ、ヒィーー……」

アライさんは叫び声を上げながら暴れだし、罠を大きく揺らした。その衝撃で思わずストックを引き抜いてしまったので
腹に空いた穴から血があふれ出てきて、アライさんの毛皮が赤く染まっていった。

おじさん「こうなるとしばらく暴れ回ってしまうので、少し待って大人しくなってから隙を見てもう一度胸を刺してみて下さい」

男「わかりました…やってみます」

アライさん「うぐうううう!!ぐごごおおおぉぉ……」

アライさんは両手で腹を押さえ、涙を流しながら声にもならないうなり声を出している。

アライちゃん「ひいいいい……。いつものおかあしゃんじゃないのだ…。おかあしゃんがけものになっちゃったのだあ…」

アライさん「おまえらぁ…おまえらニンゲンも…ヂビもぉ…ゆるざないのだ…ゴロジデヤルのだぁ……!」

おじさん「怖いねえ。アライちゃん、お母さんがあんな事言ってるけど」

アライちゃん「あんなのはもうおかあしゃんじゃないのだ…。ただのけだものなのだあ…」

アライさんの動きが少しずつ弱まってきたので、もう一度胸を狙いストックを刺す。今度は狙い通りに突き刺さった。

アライさん「ウギギ……グガアァ!!」

アライちゃん「こわいのだ…すごくこわいのだぁ…………………のだ?ちょっぴりおしっこがでちゃったのだぁ〜……」

アライさんは徐々に弱っていったがその表情やうなり声はまさに憎悪の塊といった風で、しばらくの間アライちゃんを怯えさせた。
やがて抵抗する腕力も失ってされるがままになっていき、ようやくアライさんは涙と鼻水で顔をグシャグシャにしながら息絶えた。
死んでも目を見開きツリ上がったままになっていたのがアライさんの諦めの悪さを体現していて、いかにも相応しい最期であったと言えよう。

処分が目的だから無駄に痛めつける気は無かったが、結果的にそうなってしまった。しかし久々に直に苦しむ顔を見る事ができたのは少し得した気分だ。

男「手間取ってしまいすみません」

おじさん「余力のあるアライさんを処分するのは少しコツがいりますからね。別に気にする事はありませんよ。じゃあ戻りましょうか」

男「はい…それでアライちゃんはどうするんです?」

おじさん「この場で始末してもいいですが、アライちゃんはそれなりに使い道があるので…後で適当に処分しておきますよ。何か案があったらお気軽に」

おじさんはいつの間にやら袋に詰められたアライちゃんを持ち上げながら言った。


続く


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