男「アライさん虐待トーナメント?」
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284:名無しNIPPER[saga]
2018/04/09(月) 18:16:30.23 ID:xEEURsTj0
アライさん「さっきから黙って聞いてれば何を勝手な事を言ってるのだ!そもそもお前らの言う事をきく必要なんてないのだあ!

ちびもちびなのだ、何を人間となかよく話なんてしてるのだ!そんなヒマがあったらとっとと逃げるのだぁ!」

アライちゃん「でもおかあしゃん、ひとしゃんにしゃからったらなにしゃれるかわからないのだあ…。アライしゃん、しゃっきすごくいたかったのだ」

アライさん「それは……うぐう…とっ、とにかく!ちび、お前は人間にだまされてるのだ、目を覚ますのだあ!」

窮地に立たされている事を認めようとしない母親よりアライちゃんの方がよっぽど今の状況を理解しているな。成体のアライさんほど我が強くない分、思考が柔軟なのだろうか。
いや単純と言うべきか?それとも単に痛めつけられた恐怖によるものか…。

アライちゃん「しゃびしいけど、おかあしゃんがいなくなってもアライしゃんはりっぱにいきるのだ!アライしゃんはそーめーだからあんしんしてほしいのだあー」

おじさん「決まったね。じゃあアライさんにいなくなってもらおうかな」

アライさん「ちょっと待つのだあ!」

おじさん「またなのアライさん。今度は何?」

アライさん「わかったのだ、アライさんも覚悟を決めたのだ。こんな事を言うのは本当につらいけど言うのだ。…ちび、今回お前の事はあきらめるのだ」

アライちゃん「ええー」

おじさん・男「ええー」

アライさん「なんなのだお前達…」

アライちゃん「おかあしゃんはアライしゃんがいなくなってもへいきなのだ?」

アライさん「残念だけど仕方ないのだ。またちびを作ってやりなおすのだ」

アライちゃん「おかあしゃんははくじょーなのだ…アライしゃんはかなしいのだ…」

おじさん「アライさん、さっきアライちゃんを優先するって言ってたよね。どうして心変わりしたの?」

アライさん「お前がそうしろって言ったのだあ!」

おじさん「命令した覚えは無いんだけどねえ。そう決めたのはアライさん自身だよ」

アライちゃん「おかあしゃん、しゃっきアライしゃんのことを『たすける』とか『しんじてる』っていってたのはうそだったのだ?」

さっきアライちゃんが袋に閉じ込められてる時にそんな事言ってたな。聞こえてたのか。どうやらアライさんが声を荒げていた部分しか覚えていない様だが…。

アライさん「う、うそじゃないのだ!ちびの事は信じてるけど…とにかく今回はアライさんにゆずるのだあ!ちびならアライさんの言う事をきくのだ!!」

アライちゃん「でももういたいのいたいのやーなのだ。おかあしゃんならアライしゃんのためにがまんするのだあー」

おじさん「アライさんも大人なんだからさあ、明るい未来のあるアライちゃんに譲ってあげなよ。二回出産したんだしもう十分でしょ?」

アライさん「おまえええ!!さっきと言ってる事が違うのだああ!!」

おじさん「そう?じゃあ話はもう終わりという事で。…カトウさん、良かったら処分してみませんか?」

アライさん「おい、待つのだ!アライさんはこんなの認めないのだあ!!」

ここで俺に振ってくるとは思わなかったが、せっかくの機会だから引き受ける事にしよう。はい、と返事をしストックを受け取る。


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