33:名無しNIPPER[saga]
2017/08/22(火) 17:39:13.86 ID:yQvGF2nz0
夕方に自宅に戻った男は車から罠を運び出し、浴室の前に置く。
ネタばらしの前にこのままでは臭いし泥だらけなので洗ってやる為だ。アライちゃんはというとまだ寝ている。
男「アライちゃーん、起きてー」
男は罠の鍵を開け、アライちゃんが出られる様にした。
アライちゃん「にんげんしゃん…おはようなのら…」
アライちゃんは眠そうに目をこすりながら言う。
アライちゃん「ままは?ままはぁ?」
男「ママはアライちゃんがいい子にしてたらすぐに来てくれるよ。その前にアライちゃんをきれいにしてあげたいからその箱から出てきてくれる?」
アライちゃん「わかったのらー」
アライちゃんはほふく前進の様な動きをして身をよじらせながら進んでいる。もう少し成長すれば四つん這い、さらには二本足でよちよち歩きといった具合に
人間と同じ過程を経て大きくなるのだろう。最初に最も扱いやすそうなアライちゃんを手に入れられてラッキーだった。
アライちゃんが罠から出たところで男はアライちゃんを両手で優しく持ち上げ、浴室に入れた。まずはシャワーで泥汚れを洗い落とす事にする。
大体汚れを落としたところで大きめのプラスチックのタライにアライちゃんを移してやり、蛇口からタライにお湯を入れた。
男「アライちゃん、お湯はちょうどいい?」
アライちゃん「きもちいいのらー♪」
アライちゃんが無邪気に喜ぶ様子を見た男はふと出来心でアライちゃんの頭を強めに押しお湯の中に沈めた。
アライちゃん「ゴボッ、ププププ……」
アライちゃんは男の手を掴み、水面から頭を出そうと抵抗した。数秒のち、男は手を離してやる。
アライちゃん「プハッ、ハァーハァー……なにしゅるのらぁ……くるしいのらぁ!!」
男「ごめんごめん、アライちゃん。力加減間違えちゃった。後でおいしい物あげるから許してくれないかな?」
アライちゃん「ぶぅー。しかたないのだ、あらいしゃんはこころがおおきいからゆるしてやるのらぁ」
数分お湯に浸からせた後、仕上げに今度は石鹸を使い体と頭を洗ってやる。首筋や背中をこすった時に発するウウン…だのキャッキャッだの言う声が気持ち悪い。
その後アライちゃんを浴室から出しバスタオルで拭きドライヤーで乾かしてやると、外で罠に入っていた時とは見違える様にきれいになっていた。
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