35:名無しNIPPER[saga]
2017/08/22(火) 17:43:47.89 ID:yQvGF2nz0
男(さて…どうしようか)
男は工具箱を開いたが日曜大工をやるタイプでは無いので金槌・ペンチ・ドライバーといったどこにでもある工具しか入ってない。
それにビニールシートを敷いてるとはいえ、血の処理が面倒そうなので派手に出血する様な事はしたくない。なので今回刃物は使わない事にした。
とりあえずこれを使ってみるかとウォータープライヤーを取り出す。水道管を掴んでひねる為の工具で、アライちゃんの手足を潰すのにちょうど良さそうだ。
手始めにアライちゃんの右足の脛をグリグリと挟み込む。
アライちゃん「キャアアアアアアアアアアいたいいたいいたいのらああ!!」
思ったよりでかい声が出たので驚いた。男の自宅は近所の家からやや離れた所に建っているのでこの位の悲鳴なら聞こえないだろうが、
念の為に工具箱からガムテープを取りアライちゃんの腕を後ろ手にぐるぐる巻きにし、口を覆うようベッタリと貼り付けた。
悲鳴が聞けないのは楽しさ半減だな…と思ったが仕方ないので今回はアライちゃんの苦しむ顔で我慢しておこう。
気を取り直し骨の一本でも折っておこうと、同じ部分に力を込めて挟むとベキッと割り箸を折った時の様な感触があった。
アライちゃん「〜〜〜〜〜〜っっっ!!」
アライちゃんの目と鼻から涙と鼻水が一度に吹き出し、フゥーッフゥーッっと鼻息を荒くした。
手足全て折ってみようかと思うが、失神でもされたらつまらないので両足だけにしておく。
工具をあさっていると金槌と釘が目に入った。次はこいつを打ち込んでやろうと取り出すが少し気が変わった。
釘の代わりに木ネジにしよう。このネジネジになってる部分が肉に食い込んでより苦痛を与えられるのでは?
アライちゃんをうつ伏せにし背中に木ネジを当て、金槌を振り下ろす。ブチュッと皮膚(毛皮?)を突き破り肉に突き刺さった。
アライちゃん「フウウゥゥー……」
反応がさっきと比べ薄い。もう一本打ち込んでみるがあまり変わらない。もしやもう虫の息か?と思い口のガムテープを剥がしてやる。
アライちゃん「いたいのら…いたいのらぁ…」
叫ぶ元気も無い様で小声で呻くしかできないらしい。刺さっているネジの頭をつまんでグリグリした後、ズボッと引き抜く。
アライちゃん「のらっ」
体をビクンッと揺らした後、身をよじらせて逃げようとする姿は大きいイモムシの様で心底気持ち悪い。失禁したのかアライちゃんが這った跡が濡れている。
男「あーあ、ダメじゃないアライちゃん。汚したら片付けないと」
アライちゃんの頭を掴み、尿に押し付ける。
男「なめてきれいにしましょうねー」
アライちゃん「いいにおいなのら…あんしんするのら…」
男が期待していた反応と違ったので驚いた。いい臭いってなんだよ。この悪臭がか?こいつらの感覚は本当にわからない。
続く
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