男「アライさん虐待トーナメント?」
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43:名無しNIPPER[saga]
2017/08/24(木) 18:02:11.73 ID:X2hvP44Q0
その後ライターで炙ったドライバーを顔に押し付けたり、千枚通しで手の甲を突き刺したりしたが体を少し震わせ呻くだけなので興ざめしてきた。
アライちゃんの中で最も小さい状態の個体の耐久力も解ったしもう楽にしてやろう。

男「アライちゃん、ママがいる所に行きたい?」

アライちゃん「……にんげん…しゃんは…うそつき…なのら…どうせ…あらいしゃんに…ひろいこと…するのら……」

男「良く分かってるね」

アライちゃんの胴体を片手で押さえつけるともう一方の手で頭を掴み、思い切り捻った。ゴキゴキと音がし、アライちゃんは動かなくなった。
男の初めてのアライさん(ちゃん)虐待はなんとも不完全燃焼な形で終わった。

死体は紙袋に入れてから生ゴミと一緒にポリ袋に入れ、明日の燃えるゴミに出せばいいか。ビニールシートは洗うのが面倒だし高いもんでも無いから捨てよう。
後は防音対策と作業台がいるな。この二つが解決するまではアライさんの捕獲は一旦中止だ。

―――――――――――――――

リフォーム業者にオーディオルームにしたいという名目で洋室に防音工事を施してもらい、その後天板のブ厚い頑丈な作業台を運び込んだ。
アライさん虐待に興味を持ってからやたら金が掛かるが、どうせ独身の身だし以前より生活にハリが出たのでむしろ良かったのではないかとさえ思える。

次の捕獲目標は二本足で歩き始めたアライちゃんか成体のアライさんにする。小さいアライちゃんは体力が少な過ぎるので
できるだけアライさんの苦しむ姿が見たいという男の嗜好から外れるからだ。

休日、男は前回とは違うアライさん出没スポットへ向かった。罠を設置しようと山に入り、30分ほど歩いた所で誰かいた。
頭は白髪交じり・短い髪型の50歳くらいのおじさんで、背は男よりやや低いが肩幅は広めでがっしりとした体型をしている。
リュックを背負い腰には鉈をブラ下げているという出で立ちで、男の存在に気付いたおじさんが話し掛けて来た。

おじさん「おはよう、お兄さん。あなたもアライさんを捕まえに?」

アライさん専用罠はアライグマ用の罠と違い明らかに頑丈な見た目をしているので、少し知っている人ならすぐに判る。

男「ええ。あなたもですか?」

おじさん「そうですよ。良かったら一緒に協力してアライさんを捕まえるのはどうです?」

このおじさんがどれ位の経験者なのかは知らないが、男は勉強させてもらうつもりでOKした。

おじさん「いやあ、助かりますよ。あなたの罠を仕掛けた後、昨日仕掛けた私の罠の様子を見に行きましょう」

男「実はまだ一度しか捕まえた事がなくて。どこかいい場所をご存知ないですか?」

おじさん「ああ、そうでしたか。私で良ければお教えしますよ」

男はおじさんにアドバイスを貰いつつ罠を設置する。その後おじさんは歩きながらアライさんが好む食べ物や場所、動き回る時間帯など色々聞かせてくれた。


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