95:名無しNIPPER[saga]
2017/09/22(金) 18:21:18.31 ID:iZCe9hnB0
どういう事だ?情報が間違っていたのか?しかしけものプラズムに関しては通説であるらしいし、間違っているとは信じ難い。
長年ジャパリパーク外で繁殖を繰り返している内に性質が変化でもしたのか?それとも単にこのアライさんが知らないだけかもしれない。
とりあえずアライさんの動物の耳を掴み強く引っ張ってみる。
アライさん「いたいいたいのだあ!やめるのだあ!!」
普通に痛覚がある様だ。今度は布切り用の大きなハサミで耳の上から真ん中の部分に切れ目を入れてみる。
ジャクッ、ジャクッとコリコリした物を切る感覚があった。
アライさん「ぎゃああああ!!なにしてるのだあぁぁ!!」
アライさんは大きく頭を揺さぶりハサミから逃れようとする。手元が狂っては危ないのでそこで止めた。
耳からは血が垂れ、アライさんの顔を伝ってポタポタと作業台に落ちた。
自由に出し入れできるモノから痛みを感じたり血が出るなんてあるのだろうか?痛みはまだしも、血はなあ…
やはりジャパリパークにいるフレンズ達とは別の存在になってしまったのか?まあ俺は研究者じゃないし細かい事はいいか。
男は片手でアライさんの頭を掴んで固定し、もう一方の手で切れかけてプラプラしている耳を掴み引っ張った。
ミチミチと音がし、アライさんの耳は半分にちぎれた。
アライさん「いっいっいだいのだぁ!」
男「ありゃ、耳が取れちゃったねアライさん。今からでも耳をひっこめれば助かるんじゃない?」
ちぎれた耳をアライさんに見せながら言う。
アライさん「そっそんなことっ、いぃわれてもっ、むりなものはむりなのだあ!」
アライさんは泣いて鼻をすすりながら言った。本当に出来ないみたいだな。となると尻尾も同じか。
今度は尻尾の毛を乱暴に掴み、むしり取ってやる。一見フワフワな様に見えるが、実際は毛が硬くゴワゴワしていて気持ち悪い。
アライさん「い゛い゛ーっっ」
尻尾はそれなりに敏感な様で、毛を毟っただけでもかなり痛がっている。アライさんが発した声が少し面白かったので、
男はしばらく尻尾を毟って遊んだ。所々毛が無くなり禿げあがってきた頃、飽きたので根元を掴み思い切り引っ張った。
アライさん「ぴいいぃぃっっ」
ミシッミシッと音はするが流石に素手で引っこ抜くのは男の力では無理な様だ。それならこいつを使ってみようとワイヤーカッターを出した。
以前は持っていなかったが、アライさん虐待を始めてから少しずつ買い足していった工具のうちの一つだ。
男「アライさーん、尻尾とお別れですよー」
アライさん「もうやめるのだぁ…アライさんがなにをしたのだ…」
アライさんの言葉を聞き流しワイヤーカッターの刃を尻尾の根元にあてがうと、柄に力を込めた。
続く
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