モバP「美波先生のプロデューサー講習」
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12:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:27:47.84 ID:hDOKpo880
モバP(側頭部に手を添えられたことで、首を逸らすこともできない。今できる最大限の抵抗は、なるべく目を合わせないよう、宙に視線を向けることだけ)

モバP(予感がある。目を合わせてしまったら最後、僕は彼女に捕食される。雌豹に狩られる草食動物の如く、抵抗を許されることもなく、ひたすら蹂躙されるんだ)


美波「ねえ、Pさん」

モバP「ぐっ……くうぅ……」

美波「こっちを見て」

モバP「なに言ってんだ、お前……自分がなにをしようとしてるのか、わかってんのか」

美波「自分がなにをしようとしてるのか、本当にわかってる人なんている?」

モバP「知るか。こっちは問答してるわけじゃねえんだよ」

美波「冷たいんですね。身体はこんなにも熱くなってるのに」

モバP「それは僕の意思じゃない。大方、さっきちひろさんから貰ったスタドリに、変なものでも仕込んだんだろ。そうでないと、辻褄が合わない」

美波「………………」

モバP「だんまりか。沈黙するってことは、肯定してるってことで……いいんだよな」


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