14:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/20(日) 18:29:33.13 ID:hDOKpo880
美波「ぷはっ──!ほら、喋れなかったでしょ」
モバP「あ、当たり前だろ……こっちは口を塞がれて──!!」
美波「まだ自分の立場がわかってないんですね、Pさん」
モバP「なっ……!どういう意味だ」
美波「今は講習会の真っ最中。Pさんは受講者で、私は講師……受講者が講師の言うことを聞くのは当たり前のことなの」
モバP「この後に及んでなに言ってるんだ……今のお前を先生だなんて呼ぶやつがいるもんか」
美波「反抗的な態度……これはきちんとした教育が必要かしら」
モバP(ぎらりと目を妖しく光らせ、美波は再び顔を近づけてきた。身じろぎして必死に抵抗を試みたが、もはや身体は言うことを聞いてくれない。女の美波でも簡単に抑えつけることができるぐらいなのだから、今の僕がどれだけ弱い立場なのかは明らかだ。そのことをしっかりと理解した上で、美波はゆっくりと行為に及ぼうとする)
モバP(先ほどとは打って変わって、今度はじっくりと舐るように、味わうように唇を合わせてきた。固く閉じた唇の先を舌でなぞりながら、その奥に侵入するための隙間を探している──そのことを察した僕は、全力で歯を食いしばって耐えた。だが、美波はこちらの気持ちを嘲笑うかの如く、巧みに舌を動かして、いとも簡単に侵入ってきてしまう)
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