23: ◆KakafR9KkQ[sage]
2017/08/20(日) 21:00:57.74 ID:97e7i15D0
静香は床へ伏し、翼の蹂躙を必死に耐える。 この沸き上がる溢れ出る感情、快楽を認めてしまったら何かが壊れてしまいそうだったから。
しかし、心でどれだけ抗おうとも、静香の体は翼の行為に悦び、それを離すまいときつく締め付ける。
翼は四つん這いに伏す眼下の静香を見下ろし、満足げに笑う。 これが今の自分と静香の上下関係 未来の名前を出したのはただのきっかけ、結局静香は自分の与える快楽に負けどうしようもなく自分を求めているのだと。
「ほらっ、静香ちゃんのおしりの穴がわたしのせーし欲しいって言ってるんだよ?」
「ちがぅ…… ちがうのぉ……」
静香は涙を流しながら翼の言葉を否定する。 しかしその涙は屈辱や苦痛から来るものではなく、体中が悦びに打ち震える、快感から来るもの。
静香は自覚していた。 自分の体は翼の行為を歓び受け入れていることを。 今の行為より前、先からずっとだらしなく愛液を垂れ流してる自分の秘所がその証拠だった。
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