【悪魔のリドル】兎角「一線を越える、ということ」
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48:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/22(火) 00:02:26.22 ID:xiHy4lmiO
「次は兎角さんだね」
すぐ後ろから聞こえた声に兎角はピクリと反応をする。しかしすぐに大きく深呼吸をして落ち着きを取り戻す。
「ああ、そうだな……」
晴はさっと兎角の後ろから離れ千足の股に手を伸ばし、そこから生えるバイブの一端を手に取った。晴がそれを持った時、千足がわずかに吐息を漏らす。
「兎角さん、少し腰上げて」
バイブはあまり柔らかくないのか、このままでは入れられそうにない。
兎角は言われた通り腰を上げ、それで生まれた余裕を使い、晴がバイブの先端を兎角の膣穴に添えた。ローションにまみれたそれは少しひんやりとした。
「じゃあ、ゆっくり腰降ろして、兎角さん……」
兎角が言われた通り腰を下ろすとスペースが消え、バイブの先端が兎角の膣穴を押し広げた。
「ん、くぅ……ううっ……!」
腰を下ろすごとにバイブは兎角の膣深くに入り込み、完全に腰を下ろす頃にはこちらもまた根元まで入っていた。
「はあっ、はあっ、はあっ……」
荒い息をする兎角。そんな兎角を、いつの間に回り込んだのだろうか、再度両肩に手を置いた晴が称賛する。
「すごい……すごいよ、兎角さん……!」
しかしまだ終わりではない。
晴と柩は互いに目配せをし、そしてそれぞれの恋人に優しく声をかけた。
「それじゃあ、いくよ?兎角さん」
「いきますよ、千足さん」
そう言って柩はバイブ中央のスイッチを入れた。
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