◆忍殺R18◆ラプチャー「ザ・ストレイ・シープ・イズ・ブリーティング」
1- 20
13: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/08/22(火) 02:10:03.79 ID:WQK9TyuDo
「んっ……」

面頬を取ったラプチャーはアムニジアの唇を吸った。

これから行う事は婚前交渉でも何でもない−−ただの洗脳だ。

それでも哀れなこの娘に夫婦という名の幻影を見せようと努めた。

「ア――、イイ――……」

ラプチャーは唇から頬、頬から首、首から肩……

という具合に上から下に向かって彼女の全身を舐めていった。

白く艶やかな女体を彼の舌は紫陽花の上を歩く蝸牛のごとく、ゆっくりと味わい、犯していった。

乳からチキビ、チキビから臍、臍から鼠径部と、赤い蛇は下っていく。

「アッ、アアッ! ンアッ――! ……!」

アムニジアの細脚の間にラプチャーの顔がうずまる。

彼は一心不乱に乙女の潤な箇所をねぶった。

彼女は恥部を舌で蹂躙され、羞恥と喜悦の共鳴に翻弄される。

波が過ぎ、彼の舌が股から太腿、太腿からふくらはぎ、ふくらはぎから踝まで達した。

そのうち、彼女の瞳から喜悦の色すらも消え失せ、焦点が定まらなくなった。

目蓋は半分閉じて、その影から見える瞳は虚空をぼんやりと見つめていた。

いつしか声すらも消えていた。

これぞラプチャーにとり憑いたアカナメ・ニンジャによるセンノウ・ジツである。

彼に全身を舐められたものは、舌の愛撫を与えた者の言うがままに動き、従うのだ。

そのジツは定期的な舌の愛撫こそ必要になる分強力で

バスター・テツオの洗脳とタッグを組めばもう容易に呪縛から抜け出せない。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
31Res/27.03 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice