◆忍殺R18◆ラプチャー「ザ・ストレイ・シープ・イズ・ブリーティング」
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◆K1k1KYRick
[saga]
2017/08/22(火) 02:13:36.02 ID:WQK9TyuDo
ラプチャーのはまだ硬度を失っていない。
鉄板をも穿つような雄々しさのままそそり立っている。
アムニジアによって目覚めた彼の獸性は一向に収まる気配がない。
自身がボンノーで動くケモノに成っていくのをラプチャーはどこか他人事のように感じていた。
アムニジアのすべらかな股が大きく左右に開かれる。
原初の泉溢れる肉門――それを両親指で開くと
穢れを知らない乙女の秘めたるローズクォーツが妖しい牝香を放っていた。
ラプチャーのはそこを無遠慮に突き入れた。
洗脳状態にあるアムニジアだったが、流石に滾った剛直が
乙女の象徴を無惨に引き千切る時には、若干眉をひそめて牝股を強張らせた。
ラプチャーのは根元まで潜り、淫欲渦巻く下腹と下腹を臥し合わせる。
やがて汁をまとった肉を捏ねるような淫靡なる音色が男女の間から流れてきた。
「イヤ――ッ!」
「ンア――ッ!」
今や完全に肉欲の虜になっている自分を、ラプチャーはどこか遠くで感じていた。
だがどうにもならない。腰に玉のような汗を滲ませながら激しく前後に動く。
熱汁を帯びたカタイ・キャノンはゲートをくぐる度に堕落的キモチイイをもたらす。
「イヤ――ッ!」
「ンア――ッ!」
気を抜けば分身は塩をかけたナメクジのようにとろけ落ちてしまいそうになる。
それが人体ドラッグによる幻覚だとしても、ラプチャーは恐ろしくなる。
このゴクラクが次の瞬間にも終わりかねない事を。
そして自身がアムニジアという同情すべき境遇の娘に夢中になる事を。
彼女の肉体によって制御出来ない己の衝動を!
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