アライさんを狩るおはなし
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26:駆除屋さん
2017/08/26(土) 22:32:37.07 ID:Yb5kldLd0
PSG-1の銃口から発射された銃弾は、アライちゃんの腹部を貫いた。
アライちゃんは体験したことのない衝撃に耐えられず、背中から倒れた。
アライちゃんは最初何が起きたのかわからないような顔をしていたが、腹部から溢れる赤い液体を見たことや、じわじわと自分を襲う痛みから、ようやく何をされたか気付いたようだ。

「の、だぁ....。かはっ!ごほっ!...いたいの...だぁ....。ひとひゃん....。たすけてなのだぁ...」

バカの子供はやっぱりバカだな。
僕が加害者なのに。
助けを求めるなんて。
嘲笑とともに、もっと殺したいという欲求が湧いてくるのが分かった。


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