54:駆除屋さん
2017/09/25(月) 20:45:05.58 ID:dWnN/gcc0
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「....のだ?」
アライさんが目を覚ましたようだ。
ここは僕の家の地下室だ。
暴れないように、手足を押さえ、拘束してある。
「ここはどこなのだ!
よくもちびたちを殺したな!
絶対に許さないのだ!」
目を覚ましてすぐ僕に食ってかかった。
まあ親として当然だろう。
「悪かったね。やってみたかったもんで」
少し悪役を演じてみようかな。
「ふざけるななのだ!お前のせいで!アライさんのチビは...」
「アライさん、取り引きしない?」
僕はアライさんに近寄り、言った。
「と、取り引き?」
「そう。アライさんが僕のことを許してくれたら、外へ出してあげる。制限付きだけど」
「ほざくのだ!ゆるすはずがないのだ!
早くこれを解くのだ!
お前なんかズタズタにしてやるのだ!」
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