アライさんが可哀想なのだ劇場
1- 20
7:名無しNIPPER[saga]
2017/09/03(日) 02:34:11.73 ID:3VzwA9DO0
●プロローグ 2

最初はフレンズが産んだ個体ということでみんな歓迎したが
増えすぎたアライさんはどんどん劣化していき。

自分の利益になることに関しては学習能力が高いのに
社会のルールや倫理観については一切理解できない
自己中心的な個体ばかりになってしまった。

アライちゃんの頃はまだ素直で従順なのだが
アライさんとなったら殆どの個体が
人間やフレンズたちの言うことを聞かないようになってしまうのだ。

そしてジャパリパークは日本のアライグマと似たような事情になった。
アライさん達の食料の窃盗や人間やフレンズに対する暴行が増えていったのである。

パークセントラルにあるジャパリ政府は困った、人間と同じような姿をしたフレンズに
日本のアライグマと同じような法律を立てることは難しかったのだ。
海外に知れたらドッタンバッタン大騒ぎどころではない。

そこでジャパリ政府のやばん副園長は思いついた。

「フレンズにはフレンズをぶつけるんだよ」と

フレンズをハンティングしようとする人間を懲らしめていた
オオカミ連盟に違法行為をしたアライさんたちの駆除をお願いしたのだ。

これなら自然の掟なので理屈が通る、何故通るのかは不明。
あと、人間もアライさんとのふれあいで不慮の事故死は無罪みたいな法律も作った。

ようするに悪いことするアライさんはやっつけてもいいということだ!

プロローグおわり


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
77Res/41.69 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice