【モバマス/R-18安価】P「担当アイドルが変身ヒロインになった」
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113: ◆3hUoG9GkEY[saga]
2017/09/06(水) 22:08:43.30 ID:nA56ez/S0

カチャ

一応人が来ないことを確認してから、ロッカールームの鍵を締める。
夜になったとはいえ、きっとまだ残っているアイドルや事務員もいるはず。

P「……本当にロッカールームなんかでいいのか?ホテル……は、まずいか。それこそ仮眠室とかもあるが」

卯月「いえ、ここでいいですよ。……本当は理想のシチュエーションとか考えたこともあるんですけど///」

P「それだったらなおさら」

卯月「でも、プロデューサーさんにしてもらえるってことが嬉しいので……」

P「卯月……」

ベンチに腰掛ける卯月のそばまで移動し、Pも隣へ腰を下ろす。
目を閉じる卯月に応えるように、唇を重ね合わせる。

卯月「ちゅ……。んっ……///」

瑞々しい唇が、漏れ出る吐息が、触れる体温が卯月という可愛い女性を形作っていた。

卯月「……えへへ///ファーストキス。……しちゃいました///」

幸せそうにはにかむ笑顔は、見たことある笑顔の中でも一番綺麗なものだ。
それが堪らず、Pはもう一度口づける。

卯月「ん……。んちゅ……。〜〜〜ッ///……ちゅぱ///……じゅるっ」

口内へ舌を潜りこませ、最初は戸惑う卯月だったが、次第にお互いの舌を絡ませ合う。

卯月「んじゅ///……じゅるるっ。ぴちゃ……///っ〜〜〜///」

濃厚に絡ませ合い、思考が、心が解け合い、お互いを貪ることだけに没頭する。
口から唾液が滴り落ち、艶めかしく光に反射する。
絡ませた舌を解き、呼吸を求めて身を引くと一筋の糸が架かる。

卯月「……はぁはぁ。……キスって、気持ちいいんですね///」

P「あぁ……。特に卯月は柔らかくて最高だな」

卯月「えへへ///もうちょっと、いいですか///」

先ほどの濃厚な絡みとは違う、淡く、繊細なキスをする。
求めあうように何度も口づけ、離れてはすぐに重ね合わせる。


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