137:名無しNIPPER[sage]
2017/09/16(土) 00:37:18.43 ID:EJFCVpjDO
「っあぅ……」
顔を離し、まじまじと見つめると、今までの貪欲さとは裏腹に目線をそらす。
ゆっくりと距離を縮め下唇にキスをすると、自らだらしなく口を開いた
「キス、ハマっちゃいましたか?」
問いかけへの返答は、一度きりの首の動きで返ってきた。
期待を込めた瞳が潤い、品性を欠かした獣のような表情で。
「っ……ぢゅう……」
唾液の交換を繰り返した。
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