佐久間まゆ「私の大好きなプレゼント」
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3: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/09/08(金) 01:13:41.87 ID:0dkWu/Xb0

「Pさんがパーティの途中で寝てしまったものですから…この部屋まで運ばせてもらいましたぁ…」

そう言いながら俺の方ににじり寄ってくるまゆ。その頭にはさっきプレゼントしたばかりのリボンが巻かれている。

「このリボン…本当に嬉しかったんですよぉ…でも、今、まゆはもっと欲しいプレゼントがあるんです」

まゆはベッドに手をつき、仰向けになっている俺の腰の上に座り込んだ。そのまま俺の胸板の上に手を置き、さするように撫でる。

…そうか、今回は『こういう』プレイか。こういうのは初めてだな。しかも、そう考えると、今の意味不明な状況全てに説明がつく。この状況は全てまゆがやったことで、そして俺はこれからまゆに好き放題されるだろう。

しかし、それを悪く思わず、むしろ楽しみにしている自分がいる。最初の頃は俺の成すままに体を委ねていたまゆが、こういうことをしてくるなんて思ってもみなかった。




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