佐久間まゆ「私の大好きなプレゼント」
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4: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/09/08(金) 01:14:37.21 ID:0dkWu/Xb0

腰よりも少し下の方へ体を移したまゆは、俺のベルトをカチャカチャと器用に外し、パンツと一緒に下ろして俺の股間をあらわにする。

「うふふ…かわいい…♡」

まだ勃起していない俺のペニスをまゆは指先でつつく。その刺激を受け、俺は少しだけそこを甘固くした。そのぴくぴくとした細かな動きをまゆは見逃すことなく、更につついてきた。いつもより固くなりやすい感覚があるのは、いつもとは違うシチュエーションだからだろうか。

「もっと大きく…あむっ」

口を開け、まゆが未だ不完全な大きさのペニスを固くさせようと頬張る。口内の竿に舌を巻き付けるように絡ませられ、そのまま強く吸い上げられる。ジュル、ズズズッという下品な音が一層俺の興奮をかき立て、更にペニスを固くさせた。

「…♡」

口の中で更に大きく、固くなったことペニスにまゆは追加で大きな刺激を加える。頭を振り、更に強く強くペニスを吸い上げる。鈴口付近まで吸い上げたかと思うと、また根元まで深く頭を落とし、しごくようにペニスを舐めあげる。

「気持ちいいですかぁ…?」

「うん…今までで一番気持ちいいかも…」

まゆがペニスから口を離して俺に尋ねた。俺は正直に答えた。まゆは満足そうに微笑み、亀頭に1度キスをしてからフェラを再開した。どうしてか再開後の方が激しいように感じる。

ツバを含んだ音は静かに部屋に響き、まゆに荒くなっていく息づかいに重なる。

「まゆっ…そろそろ出そっ…!」

まゆの丁寧ながらも激しいストロークを受け、俺は射精しそうになる。しかしまゆはそこでまた口を離し、手で強くペニスを握りしめた。急に来た慣れない刺激に「あうっ」と情けない声を出してしまう。

「ダメですよぉ、まだ出しちゃ…」

少し不満そうにまゆはそう言い、流れるように俺のYシャツのボタンを一つ一つ外す。あらわになった俺の乳首にまゆは吸い付く。

「…いっぱい舐めさせてもらいますね♡」

ちろちろと俺に乳首を舌先で責めるまゆ。その間にもペニスへの刺激は忘れること無く続けられており、右手が止まることはない。ペニスへの刺激は、乳首とは違ってゆっくりとしていて弱かった。おそらく、射精をさせない為だろう。

上半身と下半身への、強弱の刺激。本当に好き放題にされているが、こんな感覚も悪くないと思い始めていた。

ちゅぱちゅぱとした音が止むと、舌先を這わせながら次は鎖骨へと標的が移動した。鎖骨を吸い、舐め、甘噛む。一通り…といってもかなり長い時間だが、満足したら次は首元、その次は唇、次は耳…と体の様々な部分を舐められる。

耳を舐められるというのは初めての体験だった。こうまで気持ちのよい行為だったのか。まゆも俺が初めての快感を得たことに気づいたようで、

「Pさん…ここが好きなんですかぁ?」

と耳元で甘く囁かれながら他の場所よりも丹念に舐められる。舐められていない方の耳を塞がれると、頭の中で水音が反響し、更に興奮をあおる。

じゅるじゅる、ずずっ、じゅぱじゅぱ、ぴちゃぴちゃ。

先ほどのフェラの時よりも淫らな音は、まゆの手の中のペニスを成長させた。




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